株式会社スサノオが京都初のeスポーツ施設を5月6日(月)にオープン

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株式会社スサノオは、2019年5月6日(月)に、eスポーツチーム「京都スサノオ」の本拠地であり、また、京都初となるeスポーツ施設「e-sports FIELD YASAKA」(イースポーツ フィールド ヤサカ)をオープンすることを発表した。

「e-sports FIELD YASAKA」は、京都市中京区北車屋町にてオープンを予定しているeスポーツ施設だ。ここは「京都スサノオ」のホームグラウンドとしてオープンするものだが、同時に地域eスポーツの活性化を目的とし、eスポーツイベントを行なうコミュニティ向けに無料開放を行ない、所属プロ選手と触れ合いつつeスポーツが体験できる施設としていく。

また「e-sports FIELD YASAKA」は、株式会社RIZeSTが2011年より運営をしているeスポーツ施設「e-sports SQUARE」(東京都千代田区)との提携も行なう。

施設オープン後はイベントの運営・企画に関してのノウハウを共有し、東京-京都間でのオンライン対戦会など他の施設との連携によるさまざまな企画を行なっていく予定。

さらに、その他の地域のeスポーツ施設とも連携を行なう。

なお「e-sports FIELD YASAKA」をオープンするにあたり、オープン日である5月6日(月)に同施設において14時よりオープニングセレモニーを実施する。

このセレモニーでは、京都市長である門川大作氏を招くほか、最新の設備を用いたデモンストレーションや、eスポーツ界の著名なプレイヤーによる実演なども行なう予定となっている。

【施設完成予想図】
フロア構成/1Fおよび3Fの2フロア
・1Fは実況、解説ブースとイベントスペース(PC台数/34台)
・3Fは配信スタジオとハイスペックPC10台のバトルステージ、応接室


ガラス張り実況解説ブース。選手の練習場としても利用


業界初となるホログラムスクリーンのあるステージ併設の対戦スペース


ハイスペックゲーミングPCを対面で5台ずつ設置したバトルステージ


和をイメージした応接室を設置


応接室ではプレゼンテーションが可能

京都初のeスポーツ施設を5月6日(月)にオープン。コミュニティに無料開放

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