カロミル×鹿屋体育大学のアスリート向け版「パフォーマンスナビ」試験利用開始

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ライフログテクノロジー株式会社(以下ライフログテクノロジー)は、同社が運営するヘルスケア アプリ「カロミル」のアスリート向けとなる「パフォーマンスナビ」が、2019年4月から「2020かごしま国体 自転車競技強化チーム」に試験導入されると発表した。

「パフォーマンスナビ」は、ライフログテクノロジーと日本で唯一の国立体育大学である鹿屋体育大学の共同研究を2018年6月から実施する中で、アスリートのパフォーマンスと睡眠や食事などをデータとして記録し、相互関係などを調査できるアスリート用に特化したアプリとして開発した。

既存の「カロミル」にアスリート向けの新機能を追加し、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮する上で管理が重要な毎日の食事内容や、体重・体脂肪率・睡眠時間などの情報を簡単に記録できる機能を搭載している。

2020年10月に開催される「2020 かごしま国体」に向けて組織された「鹿児島県自転車競技連盟2020かごしま国体強化チーム」の24名が「パフォーマンスナビ」を実験的に利用する。

強化チームは、鹿児島県の高校生と社会人で構成されている。

アプリをチームの選手が利用して、毎日のデータを記録していく。

選手が記録したデータから、練習時のパフォーマンスと食事や睡眠などの関係を分析し、良いコンディションを維持したり、パフォーマンスの改善に役立てることができる。

今回の試験利用によって集積したデータは、鹿屋体育大学との共同研究に活用していく予定だ。

今後はアスリートを支援する保護者や、指導者向けの機能も搭載される予定である。

ライフログテクノロジー x 鹿屋体育大学 ヘルスケア アプリ「カロミル」のアスリート向け版「パフォーマンスナビ」試験利用開始

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