ヘルスケア アプリ「カロミル」の新機能、複数の食品を1つの画像から同時に認識して自動解析

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ライフログテクノロジー株式会社(以下ライフログテクノロジー)は、同社が運営するヘルスケア アプリ「カロミル」の新機能として、複数の食品を同時に画像判別し、自動で栄養計算をするAIが搭載されたことを発表した。

また、「カロミル」で画像判別が可能な食品が、1万種類を超えたことを併せて発表した。

食事内容を「カロミル」のアプリに記録する際に、従来は1つの食品に対して1枚の写真を利用して画像解析を行っていた。

今後は、複数の食品に対して1枚の写真から同時に画像解析を行えるようになる。

本機能により、食事の前に1枚の写真を撮影するだけで簡単に食事内容の記録を「カロミル」で行うことが可能になった。

【複数食品の画像判別機能を利用した食事内容の登録方法】
1. 食事の内容を1枚の写真におさめる。(スマートフォンのカメラで撮影する)
2. 食事を楽しむ(アプリを起動して、写真を「カロミル」にアップロードする必要はありません)
3. カロミルのアプリを起動すると、撮影した食事の写真を画像解析した結果が表示されます。
4. 食品名の候補が表示されています。
例:4種の食品を撮影した場合
1)天丼 2)うどん 3)豆乳 4)ヨーグルト のようなかたちで4種類の食品名が表示されています。
5. それぞれの食品の正しいメニューの名前を選択して登録する。
具体的な商品名や大手外食チェーンの名称なども表示されます。
6. 自動的にカロリー、たんぱく質、糖質、脂質、食物繊維、塩分相当量がアプリに記録されます。

ヘルスケア アプリ「カロミル」の新機能、複数の食品を1つの画像から同時に認識して自動解析。「カロミル」で画像判別できる食品が1万種類を突破

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