セガゲームスが“全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI”の宮城県代表決定戦を開催

0 186

セガゲームスは、5月6日(月)に“「いきいき茨城ゆめ国体」文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」”の『ぷよぷよeスポーツ』「一般の部」宮城県代表および「小学生の部」東北ブロック代表決定戦を、イオンモール名取にて行った。

本イベントは、今年10月に開催が予定されている「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の『ぷよぷよeスポーツ』部門の都道府県代表を決定する大会である。

「一般の部」「小学生の部」それぞれの優勝者1名が茨城県で行われる本大会に出場できる。

まずは予選として、参加者全員が2分間に連鎖でどれだけ得点を稼げるかのスコアアタックに挑戦した。

そこから上位16名が決勝トーナメントに進出し、対人戦(2セット先取2試合先取で勝利)で戦った。

決勝トーナメントからはMCとしてタレントの橘ゆりかさん、解説としてプロプレイヤーのあめみやたいようさんが登場。

あめみやたいようさんは決勝トーナメント前にぷよぷよ講座を開催。初心者でもわかりやすい積み方をいくつか解説し、集まった子供やお客様から拍手を浴びていた。

小学生の部の準決勝は、予選1位の“リウ”選手と予選5位の“HALHAL”選手の対戦。

まずは劣勢を乗り越え、8連鎖を放った“リウ”選手が先制。

熱戦となった2ゲーム目は、“リウ”選手が連鎖にこだわらず細かい攻撃を繰り返して第1セットを奪取。あめみやたいようさんも「多彩な攻撃ですね」と感嘆していた。

第2セット第1ゲームも、細かい攻撃を繰り返した“リウ”選手が取ったが、第2ゲームは“HALHAL”選手が“リウ”選手の大連鎖発火前に勝負をつけて取った。

しかし、第3ゲームは“リウ”選手が6連鎖に対して8連鎖を返し、決勝へ進んだ。

決勝は、“リウ”選手と予選3位通過の“りゅーせい”選手。

“りゅーせい”選手は準決勝で予選2位の“こっしー”選手を破り、決勝に駒を進めてきた。

第1ゲームは新GTRvsGTR(いずれも連鎖の形の呼び名)となり、速攻を仕掛けた“リウ”選手が先制。

第2ゲームは6連鎖に6連鎖で返すという互角の展開になったが、打ち合いを制したのは“リウ”選手。

第2セットも“リウ”選手が速攻で、大連鎖をうまく組み合わせて勝利! 「小学生の部」東北ブロック代表の座を勝ち取った。

12歳以上の一般の部は準決勝で予選2位の“みゅう”選手と予選3位の“ぼうぎん”選手が激突。

第1ゲームは“みゅう”選手が11連鎖全消しという豪快な技を見せて先取する。

第2ゲームは「見事な連携」とあめみやたいようさんが唸る技を見せた“ぼうぎん”選手が取ったが、第3セットは9連鎖を見せた“みゅう”選手が取り、第1セットを奪取。

第2セットは、10連鎖を決めるなど大技を見せた“ぼうぎん”選手が取り、フルセットへ。

第3セットは、一進一退を繰り返したが、9連鎖ダブルに対し10連鎖ダブルを決めた“みゅう”選手が勝利。

決勝進出を決めた。

決勝は予選1位の“かぐぅ”選手と“みゅう”選手。長年のライバルという二人は、固い握手を交わし、互いに健闘を祈りました。最初から全消し戦となり、波乱の予感。

1-1のタイで迎えた第3ゲームで、“かぐぅ”選手がぎりぎりで本戦を発火させて11連鎖全消しの大技を炸裂。

第1セットは“かぐぅ”選手が取った。

第2セットは、7連鎖に対して8連鎖を返した“みゅう”選手が1ゲームを返したが、第3ゲームで8連鎖に対して9連鎖を返した“かぐぅ”選手がセットカウント2-0で優勝! 宮城県代表の座を手にした。

“かぐぅ”選手はプロゲーマーを目指しているとのことで、今後の活動に期待である。

5月の「ぷよぷよ」全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI予選 予定

岩手 イオンモール盛岡 5月18日
茨城 イオンモールつくば 5月18日
鹿児島 イオンモール鹿児島 5月19日
千葉 イオンモール幕張新都心 5月25日
奈良 イオンモール大和郡山 5月25日
宮崎 イオンモール宮崎 5月25日
東京 イオンモール幕張新都心 5月26日
福島 イオンモールいわき小名浜 5月26日

『ぷよぷよe スポーツ』“全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI”宮城県代表決定戦 東北最初の代表は誰の手に?

関連記事

コメント

メールアドレスは公開されません