オアシスが運営するアプリ「WEBGYM」にてARコンテンツをリリース

0 1,841

会員制総合フィットネスクラブの運営を行う東急スポーツオアシスは、オアシスが運営するアプリ「WEBGYM」にてフィットネスインストラクターをARコンテンツ化したプログラムを、iOS版にて先行リリースした。

第一弾はWEBGYM内で利用ユーザーが多い、ヨガの「太陽礼拝」の各ポーズをAR空間で表現し、インストラクターが目の前にいるかのように、フォームを様々な角度から確認することができる。

ARKit 2について

AR(Augmented Reality:拡張現実)は、目の前の現実世界に、CGなどで作った仮想現実を反映させる技術である。

2018年にAppleはARアプリケーションを更にダイナミックにすることができるプラットフォーム「ARKit 2」をリリースし、ユーザー様に楽しく生産的なAR体験を提供している。

WEBGYM ARコンテンツについて

第一弾ではヨガの基本ポーズでもある「太陽礼拝」の一連のポーズをARにした。

実際にプロのヨガインストラクターの周りを複数台のカメラで囲み、全ての角度からポーズの細かな部分を撮影した。

このデータを基にiOS12以降で利用できるUSDZのファイルに変換し、WEBGYMアプリにて公開している。

紙面や動画など2Dでは確認できない部分も、AR機能を利用することで360°自分の好きな角度から確認することができたり、インストラクターと目の前の人の姿勢を比べることができる。

今後の展開について

今後はヨガのコンテンツだけでなく、筋力トレーニングやダンスなど、よりフォームチェックの需要が高いコンテンツの開発をしていく。

またARに限らず、VR(仮想現実)やMR(複合現実)など様々な「xR技術」にチャレンジし、IFCT(ICT×Fitness)を活用してユーザー様に新たなフィットネス体験価値を提供していく。

WEBGYMアプリ概要

名称:WEBGYM(ウェブジム)
利用料金:無料 *一部アプリ内課金有り(別途パケット通信料がかかります)
対応端末:iPhone(対応OS:iOS9.0以上)、iPad、Apple Watch、Apple TV、Android(Android要件4.4以上)
※なお、ARコンテンツはiOS12.0以上のみ利用可能。
iOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されている。

業界初、自宅にインストラクターが現れる!WEBGYMでARコンテンツをリリース ~様々な角度からエクササイズフォームが確認できる~

関連記事

コメント

メールアドレスは公開されません

where to buy viagra buy generic 100mg viagra online
buy amoxicillin online can you buy amoxicillin over the counter
buy ivermectin online buy ivermectin for humans
viagra before and after photos how long does viagra last
buy viagra online where can i buy viagra