Llotheoがフィットネス向けシェアリングサービス「Nupp1 Fit 」を5月22日(水)より提供開始

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「シェアリングエコノミー×FinTech×SaaS」モデルを活用した基本プラットフォーム「Nupp1 Core」を開発・提供するLlotheo(ロセオ)は、「Nupp1 Core」を利用した国内初のフィットネス向けシェアリングサービス「Nupp1 Fit(ナップワンフィット)」と専用スマートフォンアプリ(iOS版/Android版)を本年5月22日(水)より提供開始する。

「シェアリングエコノミー×FinTech×SaaS」モデルを活用した基本プラットフォーム「Nupp1 Core」を開発・提供するLlotheo(ロセオ)は、「Nupp1 Core」を利用した国内初のフィットネス向けシェアリングサービス「Nupp1 Fit(ナップワンフィット)」と専用スマートフォンアプリ(iOS版/Android版)を本年5月22日(水)より提供開始する。

「Nupp1 Fit」は、専用アプリをダウンロ-ド・無料会員登録するだけで、好きなジムで好きなだけトレ-ニングでき、利用料金を1分単位で支払える国内初のフィットネス用シェアリングサービスである。

このサービスは入会金や月額料金の支払いだけでなく、ジムごとの会員登録や事前予約などの手続きも不要なため、時間や場所に固定されずに無駄なくサービスを利用できる。

また、位置情報による近くのジム検索、QRコード決済によるキャッシュレス チェックイン・チェックアウトなど、アプリ内の操作だけでジムの利用手続きを完了できることもこのサービスの特徴である。

「Nupp1 Fit」サービスは、LDH martial arts(LDHグループ)が展開するハイクオリティーなトレーニングジム『EXFIGHT(エクスファイト)』をはじめとする18社での本格導入が決定した。

これにより、ユーザーは東京都内にある19箇所の提携フィットネスジムで「Nupp1 Fit」を使ってトレ-ニングができる。展開エリアは東京都内から開始し、順次拡大していく予定である。「Nupp1 Fit」サービスの詳細についてはhttps://www.nupp1.io/ へ。

活用されていない「モノ」や「空間」、「スキル」などの遊休資産を貸し出すことで貸し手と借り手の双方に価値を生みだすシェアリングエコノミーは、インターネット(とりわけスマートフォン)の進歩とともに世界中でその市場規模を拡大し続けている。

シェアリングエコノミーは、2025年には約3,350億ドル規模に成長する見込み(※1)で、国内市場規模は、2016年度に約539億円であったものが、2022年までに約1,386億円まで拡大すると予測されている(※2)。

自家用車を所有者が自ら運転してタクシーにするライドシェアサービスのUber、自宅や空き部屋を旅行者の宿泊に提供するAirbnbは、世界的に展開し成功を収めているシェアードサービスの代表である。

Airbnbのようなシェアリングエコノミーが世界中で必要とされているなか、Llotheoは「Nupp1 Fit」を通じて、稼働が少ない時間帯を有効活用したい店舗側と、効率的にジムやスタジオを利用したいユーザーとの相互ニーズをマッチングさせ、誰もがライフスタイルに合わせて気軽にトレーニングできる環境を提供していきたいと考えている。

また、ジムへの集客支援と新規会員の獲得ツールとして「Nupp1 Fit」アプリを活用することで、フィットネス人口増加や新規ユーザー獲得など業界の課題を解決し、新しいフィットネス文化の創造を支援してきたいと願っている。

なお、Llotheoは今後、他の業界向けにも「Nupp1 Core」をカスタマイズした新たなサービスを開発・提供していく予定である。

サービス概要

サービス名:『Nupp1 Fit (ナップワンフィット) 』
サービス開始日:2019年5月22日
アプリ利用料金:無料
対応端末:iPhone/Android
URL:https://nupp1.io/

(※1)出典:PwC「The sharing economy – sizing the revenue opportunity」2016年
(※2)出典:矢野経済研究所「シェアリングエコノミー(共有経済)市場に関する調査(2018年)」2018年​

国内初フィットネス向けシェアリングサービス「Nupp1 Fit 」と専用スマートフォンアプリを5月22日(水)より提供開始

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