スポーツタカハシと地域計画建築研究所が大阪eスポーツ研究会を発足

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スポーツタカハシと、地域計画建築研究所は、立命館大学の教授で、日本シミュレーション学会会長を務める鐘ヶ江秀彦氏らと共に、令和元年5月31日に大阪eスポーツ研究会を発足することとなった。

その大阪eスポーツ研究会の後援には大阪観光局が付くことが決定し、5月31日には大阪商工会議所にてその発足式を開くこととなった。

発足式の後、同日14時からは「eスポーツリテラシーセミナー」と称したイベントを企画しており、日本eスポーツ連合副会長の浜村弘一氏による「基調講演」やプロeスポーツ選手の梅原大吾らによる「エキシビジョンマッチ」、また「パネルディスカッション」を、国際会議ホール(大阪商工会議所7F)で行う。

なお、この大阪eスポーツ研究会は”産官学+街”が連携し、eスポーツを通じた街の活性化を目的とした研究会であり、既に多くの関係各所からの参加が決まっており、注目度の高さが伺える研究会となっている。

イベント概要

日時:2019年(令和元年) 5月31日(金) 14:00開会〜16:30終了予定 (13:00受付/開場)
場所:国際会議ホール(大阪商工会議所7F) http://www.osaka.cci.or.jp/access/access_cci.html
内容:
=eスポーツリテラシーセミナー基調講演=
Guest Speaker : 浜村弘一(一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU) 副会長/カドカワ デジタルエンタテインメント担当シニアアドバイザー)

=「SPOTAKA CUP」エキシビションマッチ=
『”プロの凄さ”を解説を交えわかりやすく説明・体感していただけます』
Guest Pro e-sports Athletes : 梅原大吾(daigothebeast)/どぐら(CYCLOPS athlete gaming)/小路KOG(京都スサノオ)

=パネルディスカッション=
テーマ 『大阪万博に向けたeスポーツの可能性〜新しい地域貢献・地域活性化の形〜』
Guest Paneler:
・浜村弘一(一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU) 副会長)
・梅原大吾(プロeスポーツ選手)
・鐘ヶ江秀彦(立命館大学教授・日本シミュレーション学会会長)
・市政誠(大阪観光局 常務理事)
・千田忠司(大阪市商店街総連盟 理事長)
・井原正博(アメリカ村の会顧問)

当イベントへの参加申し込みに関しては、SPOTAKA EXのサイトからの申し込みとなっている。
参加費用は無料となっているが、お座席数の関係で申し込みいただいた全ての方に参加してもらえない可能性がある。
(人数多数となった場合は、先行申込者優先で参加可能とする)

SPOTAKA EX WEBサイト→https://spotaka-ex.osaka/spotakacup/

研究会参加企業、大会サポーター・スポンサー企業大募集

現在、この大阪eスポーツ研究会、またそこで運営していくeスポーツ大会のサポーター・スポンサー企業を募集している。

どちらも参加費用、スポンサー費用は無料。

なお、大会スポンサーについた方は、大会ホームページ・大会会場にて、スポンサーとしてロゴマークを掲示する。

SPOTAKA CUP 公式ホームページ : https://spotaka-ex.osaka/spotakacup/
SPOTAKA EX 公式Twitter:https://twitter.com/SpotakaEX

“5月31日に大阪eスポーツ研究会が発足!日本初のプロeスポーツ選手「梅原大吾」のイベント参加も決定!”

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