日本女子プロ野球機構が女子プロ野球試合会場にてeスポーツイベントを開催

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一般社団法人日本女子プロ野球機構は、2019年6月2日(日)に一宮市営球場(愛知県一宮市)にて、来場者参加型のeスポーツイベントを開催する。

本イベントでは、オフィシャルパートナーであるヤマト広告株式会社に、大型ディスプレイを無償で提供してもらう。

ヤマト広告は、映像や文字を映し出すディスプレイなどを使って情報を発信する広告媒体「デジタルサイネージ」を主に取り扱っている会社である。

同社には、eスポーツイベントの企画からサポートしてもらっており、屋外用の大型LEDビジョン(横2880mm×縦1600mm)も提供してもらう。

来場した子どもには、ディスプレイに映し出される『野球ゲーム』で遊んでもらえる。

ゲームには女子プロ野球オールスターが登場。選手たちと直接触れ合える機会も設けています。

開催概要

日時:2019年6月2日(日) 10時開場
会場:一宮市営球場(〒491-0025 愛知県一宮市羽衣2丁目5-3)
参加費:無料
主催:一般社団法人日本女子プロ野球機構

イベント開催の背景

女子野球の魅力を広めるためにも、今シーズンの観客動員数は15万人を目標としている。

より多くの方に球場へ足を運んでいただけるよう、イベントを催して会場を盛り上げる。

2007年、高校の女子硬式野球部は全国に5校しかなく、男子のように甲子園を目指すという夢も持てないような環境だった。

女子プロ野球は設立以来、女子野球発展のために100億円の投資をしてきた。

その結果、年々女子野球への注目度は増し、2019年には女子硬式野球部の数が30校近くにまで増えた。

600人ほどだった登録選手も、現在では2万人を超えている。

「女子硬式野球の普及と発展」という理念に基づき、夢を追う少女たちに目標の舞台を提供し続けられるよう、努めていく。

6/2(日)、女子プロ野球試合会場にてeスポーツイベントを開催  大型ディスプレイを球場屋外に設置

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