アクロディア、センサー内蔵クリケットボールの開発へ

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株式会社アクロディアは、一般社団法人 日本クリケット協会(以下「日本クリケット協会」)の協力を得て、センサー内蔵クリケットボールの開発に向けて進めていくこととなった。

クリケットは、英国、オーストラリア、インド、南アフリカ、西インド諸島などの英連邦諸国を中心に大人気で、世界の競技人口はサッカーに次いで第2位といわれている。

クリケットの世界最高峰の大会は、4年に1度開催されるワールドカップで、数億円の年収を稼ぐスーパースターたちが、10万人規模のスタジアムで、壮大で華やかな舞台を繰り広げる。

テレビの視聴者数は、15.6億人に上り、単独のスポーツイベントとしてはサッカーに次ぐ規模である。

日本でもジュニア世代を中心に競技人口が飛躍的に増加し、全国で様々な大会が毎週のように開催されている。

IoTクリケットボール単体の試作は完了しており、『i・Ball Technical Pitch』の機能をベースに日本クリケット協会の協力を得てブラッシュアップしていくとのこと。

アクロディア、日本クリケット協会の協力の下、センサー内蔵クリケットボールの開発へ

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