アクロディア、『i・Ball Technical Pitch』の台湾展開開始

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株式会社アクロディアは、台湾野球基礎発展基金会の推奨を受け、『i・Ball Technical Pitch』の台湾での販売を開始することとなった。

台湾における野球は国民的スポーツと言えるほど人気が高く、台湾代表はWBCに4大会連続出場し、2013年東京ドームで行われた台湾―日本戦では名試合を繰り広げた。

今後、台湾野球基礎発展基金会の協力のもと、中学生や高校生の野球育成の現場に導入し、台湾野球界の技術向上に貢献していく。

『i・Ball Technical Pitch』は、硬式野球ボールの中心部に9軸センサー※を内蔵したIoT製品。

ボール本体は、硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材で作られている。

ボール本体を投げると投球データがスマートフォンに転送され、「球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ」を計測し、専用サーバーで投球データの解析が可能。

※3軸加速度センサー、3軸地磁気センサー、3軸角速度センサー
◇『i・Ball Technical Pitch』公式サイト https://technicalpitch.net/

アクロディア、『i・Ball Technical Pitch』の台湾展開開始、台湾野球基礎発展基金会推奨のトレーニングツールとして販売

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