IoTを活用した「スポーツ観戦における楽しさ・エンゲージメントの見える化」にむけた実証実験を実施

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株式会社ウフル(以下、ウフル)は、テクノロジー活用によるスポーツ事業創発コンソーシアム「Sports-Tech & Business Lab(以下、STBL)」の活動の一環として、株式会社NTTデータ経営研究所(NTTデータ経営研究所)と、追手門学院大学の上林研究室と共同で、IoTを活用したスポーツ観戦における楽しさ・エンゲージメントの見える化に向けた実証実験をおこなった。

スポーツ産業を15兆円市場に拡大することが政府目標として掲げられているなか、「スタジアム・アリーナ改革」の議論においても「コストセンターからプロフィットセンターへ」が課題として挙げられている。

そのためには、スポーツ観戦体験を変革し、より楽しんでもらう、よりチームを好きになってもらう、よりお金を使ってもよいと思ってもらう、何度でも来たいと思ってもらう体験の創造が欠かせない。

しかし、観客が楽しんでくれているか、チームにエンゲージメントを感じているか、熱狂しているか、再来場期待を持っているか、については把握する手段が限られていた。

多くの研究は応用科学によるアプローチによって、対話法や質問紙法による調査がおこなわれてきたが、心理的興奮が大きく影響する主観的なデータの妥当性や信頼性については研究の限界が指摘されてきた。

そのような問題意識を背景として、STBLでは、「楽しさ、ファンエンゲージメントの見える化」と題した分科会を設置して、有識者や関係する企業と議論を重ね、IoTなどを活用して観戦者の集中度、熱狂度、満足度などを定量化する手法の検討を続けてきている。

当検討結果を具体化する取り組みの第一弾として、追手門学院大学社会学部スポーツ文化コース上林研究室、ウフル、NTTデータ経営研究所は、スポーツ観戦者の楽しさ・エンゲージメントの定量化を目的とした実証プロジェクトを実施した。

IoTを活用した「スポーツ観戦における楽しさ・エンゲージメントの見える化」にむけた実証実験を実施 – プレスリリース | Uhuru 株式会社ウフル

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