サニブラウンが10秒切った時にどのように注目されていたのかをNTTレゾナントが調査

0 174

先日の陸上の日本選手権でも100mと200mの二冠を成し遂げたサニブラウン。彼が10秒切った時にどのように注目されていたのかを、NTTレゾナントが調査した。

NTTレゾナントが運営する「gooウェブ検索」における「サニブラウン」の検索数をグラフ化すると以下の結果となった。

2019年5月1日からの検索数を見てみると、大きく2回注目されていることがわかる。

1回目は5月12日で、米アーカンソー州で行われた大会の男子100m決勝で日本歴代2位となる9秒99を記録して優勝した翌日だ。

2回目は6月9日で、全米大学選手権の男子100m決勝で9秒97の日本新記録を樹立した翌々日。

どちらも海外の試合だったので、翌日の朝のニュースで放送されており、検索数は当日よりも翌日や翌々日に伸びる傾向となったと考えられる。

6月に入って、6月28日、6月30日と2回検索数が伸びているが、これは福岡県で行われた日本選手権の影響ではないかと考えられる。

6月28日は100mで大会新の10秒02で優勝した日、6月30日は200mで優勝した日となっている。

各メディアで大きく取り上げられ、検索にも影響が出たと考えられる。

サニブラウンは9月から開催される世界陸上に内定しており、そこでの活躍も期待されている。

世界陸上でも注目度が上がるような活躍に期待したい。

関連記事

コメント

メールアドレスは公開されません