「CYBER BOCCIA(サイバーボッチャ)」がスポーツ庁の「Sport in Life」プロジェクトに参入

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株式会社ワントゥーテン(以下 1→10)は、「CYBER BOCCIA(サイバーボッチャ)」を通じて、スポーツ庁が令和元年7月1日に発表した「Sport in Life」プロジェクトに参入したと発表した。

「Sport in Life」は、スポーツを行うことが生活習慣の一部となり、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会を実現していくプロジェクト。

スポーツ参画のムーブメントを拡げることで、2020東京大会のレガシーを創出することを目的としている。

サイバーボッチャの開発目的である、より多くの方々にボッチャの魅力や楽しさを伝えたいという思いがプロジェクトの趣旨と合致したことで参画が決定した。

1→10は日本中の様々な場所で、世代を問わず多くの人に、楽しみながらパラスポーツを体験していただくことで興味や関心を高め、競技の普及を目指す。

「ボッチャ」とは、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに向かって、それぞれ6個のボールを投げ合い、相手よりいかに多くのボールをジャックボールに近づけられるかを競うスポーツで、パラリンピックの正式種目にも選ばれている。

「CYBER BOCCIA」は、そのボッチャのルールはそのままにテクノロジーで拡張し、今までにないクールで新しいボッチャの体験を生み出す。

また、体験料の一部を日本ボッチャ協会に寄付する仕組みとなっており、選手の強化や育成等に役立てる。

ワントゥーテンが開発した「CYBER BOCCIA(サイバーボッチャ)」がスポーツ庁の「Sport in Life」プロジェクトに参入

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