(株)エムティーアイ CLIMB Factory スポーツITカンパニーは、10月1日(火)より、フィジカルデータからトレーニングカルテを作成するシステム『CLIMB TR(クライム ティーアール)』の提供を本格的に開始する。
本システムは、スポーツジムや治療院などの施設向けサービスで、問診内容や姿勢・動作の記録、トレーニングメニューの作成・共有など、運動指導に必要な機能をひとつにし、ICTで支援するもの。
トレーナーと施設利用者が互いに身体の状況を把握しながら、より個人にマッチした効率的なトレーニングをサポートし、2019年内に250施設への導入を目指す。
経済産業省の調査によると、フィットネスクラブの会員数は年々増加傾向にあり、現代ではアスリートに限らず個人の健康・運動への関心は高まっている。
このような背景を受け、『CLIMB TR』は利用者のフィジカルデータを画像や動画で可視化し、身体の状態を分析することで個人に合わせた“トレーニングカルテ”を作成するなど、より一人ひとりにとって効率的なトレーニングのサポートを実現する。
また、デジタルツールで記録や評価、分析を行うことで、利用者のデータを複数のトレーナー間で共有することが可能となり、利用者が安心して通える環境を支える。
一人ひとりに合わせたトレーニング“カルテ”作成システム『CLIMB TR』が本格始動!