世界初、福岡第一高等学校がHADO部を設立

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株式会社meleapは、2019年10月26日、 都築学園 福岡第一高等学校が最先端テクノスポーツHADO(ハドー)を部活動の競技として導入した「HADO部」を設立し、特設の教室へHADOコートを設置したことを発表した。

HADOが高等学校の部活動として導入されることは世界初となる。

福岡第一高等学校は、最先端テクノスポーツHADOを部活動として導入するにあたり、部員が常にプレイできる環境を整えることが必要であったため、世界初となるHADOを練習できる部室(常設教室)を設置した。

株式会社meleapが掲げる「HADOを文化として根付かせプロリーグ化を目指す」という目標にあたり、HADOが広く一般的に知られる競技となることが重要となります。高等学校で部活動として導入されることは、競技の認知度をあげることに繋がり、競技人口を促進することとなる。

最先端テクノスポーツHADOは年間90回以上の公式大会が開催され、年に1度各国のHADOチームが日本に集結し世界一を決めるHADO WORLD CUPも開催されている。

そのため「HADOを福岡から世界へ!」をテーマに掲げる福岡第一高等学校の今後の活動に期待が寄せられている。

世界初、福岡第一高等学校がHADO部を設立!最先端テクノスポーツHADOを福岡から世界へ!

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