「千葉ジェッツふなばし」公式戦で試合内容に連動したキャンペーン実施で、飲食物売上等大幅増加

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株式会社チアードとプットメニュー株式会社は、千葉県船橋市をホームタウンとする男子プロバスケットボールリーグ・BリーグのB1東地区に所属する「千葉ジェッツふなばし」のホーム戦会場にて、試合結果に応じて賞品が変動する試合観戦連動型「観戦革命」キャンペーンを2019年11月2日に実施し、その結果を2019年11月12日に発表。

チアードは2018年2月の設立から2年弱、「スポーツ観戦に、革命を」をミッションに掲げ、スポーツファンのエンゲージメントを最大化するためのサービスを設計してきた。

プットメニューが提供するIoTオーダーアプリ「Putmenu」を利用したファンの中から、試合結果に応じてもらえるグッズが変わる抽選システムを導入した。

本キャンペーンのポイントは、試合の内容と連動した抽選を提供することで、以下の価値をファンおよび興行主にもたらす。

本キャンペーンでは、ユーザーは「Putmenu」を利用し、公式グッズの事前購入、フードの事前予約、試合日当日の飲食メニューを注文すると、購入金額に応じて自動でキャンペーンにエントリーすることができる。

更に賞品については、チームの総得点に応じて選べる賞品が変動したり、スリーポイントシュート成功数に応じて賞品が発生したりと、コアなファンだけでなく新規来場者にも楽しめる観戦体験を提供した。

抽選は、チアードが保有する特許に基づいて設計されたユニークなシステムにて実施され、当選通知は「Putmenu」のプッシュ通知機能で、試合終了時に配信される。

キャンペーン結果について
 本キャンペーンを導入した結果、会場内飲食物売上が以下のように向上いたしました。

会場内飲食物売上額:今シーズン売上平均値と比べて、220%
「Putmenu」新規利用客数:今シーズン平均新規客数と比べて、約5倍

「千葉ジェッツふなばし」公式戦で試合内容に連動したキャンペーン実施で、飲食物売上等大幅増加

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