NBAはJr. NBA世界選手権の放映権で「FOX Sports」と合意

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NBAと「FOX Sports」は、14歳以下の男女各チームによるユースレベル初の国際バスケットボール大会、「Jr. NBA世界選手権」を「FOX」と「FS1」が放送することで複数年合意したと発表した。

初開催となる今年は、2018年8月7日(同8日)から12日(同13日)まで、フロリダ州オーランド近郊にあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内のESPNワイド・ワールド・オブ・スポーツ・コンプレックスで開催される。

FOX Sportsは計20時間にわたり16試合の放送を予定しており、8月11日(同12日)と12日(同13日)は、10時間以上にわたる放送が予定されている。

なお、すべての試合がFOX Sportsのアプリでも同時配信される。

FOX Sportsの全米ネットワーク部門を率いるマーク・シルバーマンは「未来のNBAのスターターたち、次のドウェイン・ウェイドやキャンデス・パーカーが、まさにここFOX Sportsでスポットライトを浴び、最初の大きな転換点を迎えるかもしれません」と喜びを表した。

また、FOX Sportsは大会におけるコート外でのイベントのハイライトも放送する。

世界各国の子供たちは、ライフスキル教育やフィジカル、メンタル、ウェルネスのプログラム、NBA Caresの地域奉仕活動にも参加するとのことで、活動にはNBAやWNBAの現役選手や元選手も参加する予定だ。

NBAの社会責任・選手プログラムの責任者であるキャシー・ベーレンスは「FOXと協力して初のJr. NBA世界選手権を全国放映できることをうれしく思っています」と述べた。

セントラル、ミッドアトランティック、ミッドウェスト、ノースイースト、ノースウェスト、サウス、サウスイースト、ウェストのアメリカ8地区の優勝チームと、アフリカおよび中東アジア、アジア太平洋、カナダ、中国、欧州、インド、メキシコ、南米の8地域を代表するチームが、8月のJr.NBA世界選手権に出場。男女別でアメリカ部門と国際部門に分かれ、ラウンドロビンを経て勝ち抜き戦を行う。

Jr.NBA世界選手権は、選手の健康やウェルネス、年齢に応じた規則や基準の促進を特に重視し、子供や保護者、コーチがバスケットボールをしていくための方法の改善を目的とするNBAやユース・バスケットボール・ガイドラインと提携している。

Jr. NBA世界選手権の放映権で『FOX Sports』と合意 | NBA Japan

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