スポーツ系スタートアップの株式会社Spornia.がアスリートと企業のスポンサードを促進する『DS-Port(ディーエス・ポート)』のティザーサイトをオープン

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株式会社Spornia.(スポーニア 本社:東京都新宿区 代表取締役社長:上山開)は、アスリートのSNSの活用度をデータベース化して、アスリートを広告活用したい企業向けに情報提供を行う『DS-Port(ディーエス・ポート)』のティザーサイトをリリースした。

現時点でJリーグ及びBリーグ選手の各種SNSアカウントおよそ2,000件をデータベース化している。

アスリートのSNS分析からスポンサードの依頼までワンストップで行えるプラットフォームを2020年1月末に提供を開始する。

インフルエンサーマーケティング市場は、2023年には500億円、2028年には900億円を超えると言われる成長市場※1。

また、東京2020競技大会の開催を起点にして、アスリートを活用した広告案件は今後も成長が見込まれる※2。

※1参照:[https://digitalinfact.com/release190328/より引用]
※2参照:[https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_kaigi/dai2/siryou1_4.pdfより引用]

同社は、2018年9月よりスポーツ動画投稿アプリMiez(ミーズ)の運用を開始し、アスリートを活用したSNSマーケティングを積極的に行ってきた。

2019年2月には、総勢30名を超える世界中のスポーツ系インフルエンサー(Instagramの合計フォロワー数200万人超)を活用した、グローバル規模の施策を行っている。

これまでの経験を通じて、アスリートのSNSにおける以下の「特徴」と「マーケティング時の課題」が浮き彫りとなった。

同社は、アスリートがもつSNS情報の分析から、スポンサードの依頼までをワンストップで行うことができるサービス『DS-Port』を開発した。

ファンコミュニティの強さを数値化する独自のアルゴリズムを構築し、アスリートの特徴を捉えたSNSデータ分析が可能となった。

また企業は、弊社が提供するアスリートデータベースにアクセスすることで、スポンサードしたいアスリートを見つけ、案件の依頼までワンストップで行うことが可能である。

サービスURL:https://spornia.jp/

今後は、アスリートのユーザー登録を促すことで、アスリートの各SNSアカウントとのデータ連携を行い、より精緻なデータベースへとアップデートしていく。

また、当社プラットフォームを活用して、スポンサードの効果検証データが蓄積していくことによって、スポンサードのリーチ数やCPI/CPAのKPI設計まで予測できる状態を目指す。

スポーツ系スタートアップの株式会社Spornia.がアスリートと企業のスポンサードを促進する『DS-Port(ディーエス・ポート)』のティザーサイトをオープン

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