ハマ風のいたずら!横浜DeNAロペスの大飛球がリプレー検証でファールになるも…

0 131

6日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNA対巨人。

初回に横浜DeNAの4番・ロペスがレフトのポール際に放った大飛球はホームランとなるも、審判団によるリプレー検証の結果、大ファールに覆った。

ランナー・筒香を一塁に置き、巨人先発の野上から放った大飛球はレフトポールを巻くようにスタンドに飛び込んだがその直後、打球の行方を見守っていた巨人の捕手・小林が右腕を大きく上げてファールをアピール。

審判団がリプレー検証を行った結果、判定はファールに覆った。

しかし、プレー再開直後の初球。ロペスが再び捉えた打球は左中間スタンドに。

今度は文句なし、打ち直しのホームランとなった。

最初にファールになった際、AbemaTVで解説を務めていた野球解説者の齊藤明雄氏は、「17年間ここでプレーしていますから、私には分かります。ファールグラウンドから巻いて入っていますね。この球場の上空では風が舞っているので」と、横浜スタジアム特有の風についても解説を加えた。

さらに、繰り返し流れるリプレー映像を見たファンからは「どファールや」「全然ファール」「魔境ハマスタ」といったコメントが寄せられ、中には「やるなヒゲ魔神」など、齊藤氏のハマスタ知識を称賛する声もあったという。

今季のプロ野球で新たに導入されるリクエスト制度について

“ハマ”風のいたずら! 横浜DeNAロペスの大飛球がリプレー検証で“大ファール”に | AbemaTIMES

You might also like

Leave A Reply

Your email address will not be published.