WNBA、2018レギュラーシーズンの20試合をTwitterでライブ配信する

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WNBAは2018レギュラーシーズンの20試合をTwitterでライブ配信することを発表した。

Twitterでのライブ配信は昨シーズンに続いてのことで、5月20日(同21日)には4試合、その後は毎週火曜日の試合と、レギュラーシーズン最終戦が行われる8月19日(同20日)の試合が配信される予定だ。

4試合が配信される5月20日は「#WNBAAllDay」と銘打たれる日で、全12チームが試合を行い、「WNBA Tip-Off 2018 presented by Verizon」の盛り上げに一役買う。

同日最初に配信される試合はラスベガス・エースズ対コネティカット・サン、その後アトランタ・ドリーム対ダラス・ウィングス、ニューヨーク・リバティ対シカゴ・スカイ、フェニックス・マーキュリー対シアトル・ストームの順に配信される。

WNBAにとって22年目の今季は、各チーム最低でも2試合が配信される予定で、Twitter以外では『ESPN2』、『NBA TV』、『WNBAリーグパス』、『ESPNアプリ』で試合を視聴できる。

Twitter配信を始めた昨季は1試合平均61万3000人のユニークビューワー数を記録。

トップ3の視聴者数を記録した試合は、2017年5月14日(同15日)に行なわれたマーキュリー対ウィングス、2017年5月25日(同26日)に行なわれたサンアントニオ・スターズ対ウィングス、2017年7月14日(同15日)に行われたマーキュリー対ミネソタ・リンクスで、ユニークビューワー数は1試合平均110万人にのぼった。

WNBA 2018レギュラーシーズンのTwitterライブ配信が決定 | NBA Japan

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