モンスターストライク、初の海外大会が台湾で開催された

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ミクシィのスマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク(モンスト)」のeスポーツ大会が12日、台湾の台北市内で開かれた。

モンストは2013年にサービスを開始したスマホゲーム。最大4人まで同時に遊べる協力プレーが特徴で、3月時点で世界累計の利用者数は4500万人を突破している。

中国語(繁体字)バージョンが「怪物弾珠」とのネーミングで、14年2月から台湾、香港、マカオで配信されており、利用者数は3地域で650万人に達している。

モンストのeスポーツ大会は、海外では初めての開催。会場にはたくさんの若者が詰めかけ、動画でも生中継された。

大会は4人1チームで、4人がリレー方式で1面ずつクリアし、先に全面クリアした方が勝ちという方式。

予選は、台北と高雄市の2カ所で開かれ、合わせて50チーム200人以上が参加。

両会場の予選を勝ち抜いた上位2チーム計4チームがこの日、トーナメント方式で対戦した。

決勝では、台北会場を勝ち上がったチーム「邊縁肥宅(ベン・ユァン・フェイ・ザイ)」と高雄会場の「夏夕夏景(シャー・シー・シャー・ジン)」が対戦し、夏夕夏景が優勝した。

優勝した夏夕夏景には10万台湾ドル(約36万円)が贈られたほか、6月30日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれる日本や香港代表との対戦大会への出場権などが与えられた。

eスポーツ:モンストが台湾で初の海外大会 – 毎日新聞

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