2018年アジア競技大会の公式公開競技「e-Sports」種目6タイトルが発表

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アジアオリンピック評議会(OCA)が主催するアジア版オリンピック「アジア競技大会」。

インドネシア・ジャカルタで行われる「2018年アジア競技大会」の公式公開競技「e-Sports」種目6タイトルが「Asian eSports Federation」より発表された。

今回選出されたのは国内外で人気のある『リーグ・オブ・レジェンド』や『ハースストーン』などといったタイトル。

チーム種目と個人種目で採用されるタイトルが異なっているようだ。

参加登録は5月10日から5月31日まで受け付け中。6月10日から6月20日までは、東アジア、南アジア、中央アジア、西アジア、東南アジアの5地域に分かれた地域予選大会が実施される予定である。

本選は、8月18日から9月1日までで、地域予選を勝ちぬいたプレイヤーと開催国代表のプレイヤーが優勝を目指す。

チームイベント
『リーグ・オブ・レジェンド』:Multiplayer Online Battle Arena (MOBA)
『ウイニングイレブン 2018』:スポーツ
『Arena of Valor』:モバイル

個人イベント
『StarCraft II: Legacy of the Void』:リアルタイムストラテジー(RTS)
『ハースストーン』:カード
『クラッシュ・ロワイヤル』:モバイル

2018年アジア競技大会の公式公開競技「e-Sports」に『LoL』『ハースストーン』などが選出 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

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