阪神タイガース球団公式動画配信サービス「虎テレ」とは

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「虎テレ」とは、阪神タイガース主催試合を視聴できる公式動画配信サービス。

パソコンはもちろんのこと、スマホやタブレットがあればどこでも好きな時にタイガースの試合を見ることができる。

虎テレには、試合のライブ中継や録画中継のほか、虎テレ独自のコンテンツもある。

虎テレで見れるコンテンツ

虎テレでは、阪神タイガース主催試合のうち、配信されるのは以下の試合。

  • オープン戦
  • セントラル・リーグ公式戦
  • ウエスタン・リーグ公式戦
  • クライマックスシリーズ(進出時)

また、ビジター試合で見れるのは、巨人とパ・リーグ球団主催の阪神戦のみとなっている。

  • 読売巨人軍主催の阪神戦(セントラル・リーグ公式戦)
  • パ・リーグ球団主催の阪神戦(オープン戦、セ・パ交流戦)

2017年は中日ドラゴンズ主催の試合も配信があったが、2018年はないので注意しておきたい。

虎テレの「ライブ中継」では、プレイボールから、ヒーローインタビューまでを完全中継し、試合途中のどのタイミングからでも、その試合のそこまでのハイライトシーンが見れる。

もし球場やテレビで見逃したシーンやもう一度見たいシーンがあれば、「シーン検索」で見ることができ、シーズンを通して複数の試合の中から特定のシーンを検索して再生することができる「シーズン検索」や、お気に入りのシーンを登録したりして自分好みのプレイリストを作成することも可能だ。

シーンごとにファンが「よっしゃ!」または「そりゃないで!」ボタンをクリックすると、それが「熱狂メーター」へ反映され、1試合を通じての試合の盛り上がりが確認できる。

ファンらが最も熱くなったシーンは、月間ランキングとして発表される。

ちなみに2018年4月でタイガースファンが最も熱狂したのが、4月13日(金)VS東京ヤクルトスワローズで福留選手が日米通算300号本塁打を達成したときだ。

2種類の料金プランがある

虎テレには、月額会員プランと1試合視聴プランの2種類の料金プランがある。

  • 月額会員プラン600円(税抜)
  • 1試合視聴プラン200円(税抜)

月額会員プランは、月額600円(税抜)で、阪神主催試合と一部ビジター試合のライブ中継・VOD(録画配信)などを視聴出来るプラン。

シーズンオフのキャンプ中継なども見ることができ、簡単に言えば虎テレのすべてのサービスを利用できるプランとなっている。

VOD(録画配信)は翌シーズンが始まる前日までなら何度でも視聴が可能だ。

一方、1試合視聴プランは、200円(税抜)で1軍公式戦を1試合のみ視聴できるプランである。

試合開始3時間前から購入でき、1試合のライブ中継・VOD(録画配信)などを翌日朝6時まで見ることができる。

ただし、読売ジャイアンツ戦のビジター試合は、権利上の都合により1試合視聴プランでの視聴はできないとのこと。

決済方法

決済方法は、クレジットカード決済(プリペイドカード、デビットカードは利用いただけません)のほか、キャリア決済(docomo、au、SoftBank)、楽天ID決済、PayPal決済などにも対応している。

※複数の端末を切り替えて利用する場合はクレジットカード決済

対応デバイス

虎テレは、スマートフォン・タブレット・パソコンで視聴できる。

対応するOS及びブラウザは以下の通り。

スマートフォン及びタブレット
OS:iPhone/iPad(iOS9以降)、Android5以降の端末(らくらくスマートフォンなどGooglePlayよりアプリのインストールが不可の機種及びroot化端末を除く)
ブラウザ:iPhone/iPadの場合はSafariもしくはChrome、Androidの場合はChromeでご利用ください。

パソコン
OS:Microsoft Windows 8/8.1/10 , MacOS X 10.10以降
ブラウザ:Google Chrome最新版 , Microsoft Edge最新版 , Safari最新版 , Firefox最新版

インターネット接続回線
回線速度:1Mbps以上を推奨(高画質版は3Mbps以上)
モバイル通信回線では通信事業者の帯域制限などに注意

タイガースファンでもメリットは少ないか

虎テレは、阪神タイガース主催試合を視聴できる公式動画配信サービスだが、阪神主催の試合・巨人主催の阪神戦・交流戦でのパ・リーグ球団との試合しか配信されず、広島東洋カープ・中日ドラゴンズ・横浜DeNAベイスターズ・東京ヤクルトスワローズとのビジター戦を見ることができない。

これは、タイガースファンといえど、虎テレを利用するメリットは少ないと思う。

メリットを挙げるとするなら、月額料金が安いこと。

スカパー!のプロ野球セットは、12球団の試合が全て見られるが、月額料金は3,685円(税抜)だ。

スポーツ動画配信サービスでコンテンツが充実している「DAZN」の場合は、月額1750円(税抜)、ドコモユーザーなら月額980円(税抜)と、スカパー!と比べると安いが、巨人主催の試合だけは視聴できないため、阪神戦を全てカバーすることはできない。

阪神主催の試合のみならず、ビジターの試合も見たい場合は、スカパー!か複数のインターネット動画配信サービスを利用する必要があるだろう。

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