睡眠状況をデータ化するウェアラブルデバイス「SLEEPON」がパソコン工房アキバスタートアップに登場

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睡眠データを記録し、睡眠状況の把握や管理をサポートするウェアラブルデバイス「SLEEPON」が、パソコン工房 AKIBA STARTUPで展示中だ。

SLEEPONは、CTJ株式会社が国内販売向けにクラウドファンディングサイト「Makuake」にて資金を募っている製品で、支援者には9月中に配送されるとのこと。

睡眠データを記録し、可視化することで睡眠状況を簡単に把握できるウェアラブルデバイスSLEEPONでは、睡眠状況の重要な指標となるSPO2(血中酸素飽和度)、HR(心拍数)を計測し、記録することができる。

また、専用アプリを通じて記録されたデータは可視化され、睡眠時間、睡眠段階分布、呼吸休止また寝返り回数など睡眠状況がわかるのだ。

SLEEPON

指に装着するタイプなので、五百円玉並みのサイズ、重さ6グラムの軽量コンパクトなデザインになっており、寝ているときの違和感を軽減。

使わないときは、SLEEPONを充電器に置いてチャージをすればOK。

睡眠をとるときに指に装着しておき、専用アプリで睡眠状況のレポート・分析結果を確認することで簡単に睡眠状況を把握することができる。

パソコン工房AKIBA STARTUPでの展示終了日は30日(土)で、店頭での販売は未定だという。

SLEEPON|睡眠状況をデータ化するウェアラブルデバイス|パソコン工房 AKIBA STARTUP

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