グラッドキューブと筑波大学がスポーツ産業における共同開発を開始

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株式会社グラッドキューブは、国立大学法人筑波大学体育系・西嶋尚彦教授と産学連携の一環として、プロ野球に関するビッグデータから、スポーツ中継と共に配信するためのプレー項目を構成し、項目特性を統計学的に分析する共同開発を開始する。

また、本研究におけるプロ野球データはデータスタジアム株式会社の協力の元、提供してもらうとのこと。

野球は、「最も好きなスポーツ」14年連続1位を記録し、昨年からさらに2.7pt上昇の17.6%をマーク。

また国内スポーツ参加市場規模は約2.0兆円となり、これは国内教育産業全体市場と同程度となる。

こうした背景から、この度グラッドキューブが運営しているメディア「SPAIA(スパイア)」内にて、プロ野球に関するビッグデータを用い、機械学習によりAI勝敗予想・一球予想の精度向上のため、筑波大学体育系・西嶋尚彦教授と共同開発を行う。

【プレスリリース】株式会社グラッドキューブと筑波大学がスポーツ産業における産学連携プロジェクトを開始 | 株式会社グラッドキューブ

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