ヘルステックベンチャーFiNC、食事画像認識に関する研究開発を開始

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予防ヘルスケア×AI(人工知能)テクノロジーに特化したヘルステックベンチャー株式会社FiNCは、内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)プログラム・マネージャーを務める山海嘉之氏の研究テーマ「重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム」研究開発プログラムの委託研究先として選定され、食事画像認識に関する研究開発を同社のAIエンジニアが実施することになったと発表した。

同社はこれまで、AI(人工知能)を活用して歩数・睡眠・食事等の生活習慣や悩みなどを分析し、お客様に最適な生活習慣改善アドバイスを提案することで、心身の健康・ライフスタイルをサポートしてきた。

今回、同社が取り組む研究開発課題として、「深層学習技術を利用した、食事の栄養素およびカロリー管理システムの研究開発」の開発を担当し、データシステムおよびディープラーニングを活用した被介護者の食前・食後の画像から栄養素やカロリーを認識する精度の高い研究開発を行なっていくとしている。

なお、ImPACTは、政府の科学技術・イノベーション政策の司令塔である総合科学技術・イノベーション会議が、ハイリスク・ハイインパクトな研究開発を促進し、持続的な発展性のあるイノベーションシステムの実現を目指したプログラムのことである。

革新的研究開発推進プログラム ImPACT

ヘルステックベンチャーFiNC、内閣府 革新的研究開発推進プログラム 「ImPACT」における食事画像認識に関する研究開発開始 – FiNC (フィンク)

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