フィットネス音声ガイドアプリを運営するBeatFitがシードラウンドで総額1億200万円の資金を調達

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「テクノロジーでココロとカラダを健康にする」ことを目指す株式会社BeatFitは、J-KISS型新株予約権方式により、SIG Global Japan Fund、MTパートナーズ株式会社、谷家衛氏、宗清晶氏、Asia Venture Group、その他個人投資家から8,200万円、ならびに日本政策金融公庫の融資金2,000万円、総額1億200万円の資金調達をシードラウンドとして実施した。

同社は、フィットネス音声ガイドアプリ「BeatFit」を運営するスタートアップ。

昨今、低価格の24時間ジムが急増しジムが身近になったことや、Apple WatchやFitbitなどのウェアラブル端末が普及したことを受けて、日本国内全体で運動意識が高まっている。

一方、継続して運動を行うために重要なモチベーションツールがまだまだ不足しているのが現状。

そこで、BeatFitでは、トレーニングに最適な音楽のプレイリストとトレーナーの音声ガイドから構成されるオリジナルフィットネスコンテンツ(クラス)の配信を通して、運動の習慣化を効率よくサポートしていくという。

4月にベータ版をリリースして以降、アウトドアランニング・ランニングマシン・インドアバイク・筋力トレーニング・ストレッチのジャンルで、レベル別・時間別に様々なクラス数を配信しており、掲載クラスは120を超えた。

今回、「トレーニングログ機能」「お気に入り機能」「フィルター機能」および新ジャンル「ヨガ・瞑想」を追加し、2018年9月1日に正式版のリリースした。

現在、主に24時間ジムを利用するユーザーを中心に利用されており、TwitterやInstagramでの口コミも増えてきている。

同社は、今回の資金調達により、アプリの機能追加、コンテンツの拡充、ウェアラブル端末やAIスピーカーとの連携、またジムやフィットネス施設とのアライアンス、開発体制・マーケティング体制の強化を行い、日本の健康寿命向上のために更なる事業の拡大を目指す。

フィットネス音声ガイドアプリを運営するBeatFitがシードラウンドで総額1億200万円の資金調達を実施

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