日本フェンシング協会がビズリーチで副業・兼業限定の戦略プロデューサーを公募

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株式会社ビズリーチが運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、公益財団法人日本フェンシング協会の、戦略プロデューサー4職種を、副業・兼業限定で2018年10月4日から10月31日まで公募する。

FJEは日本フェンシング界をさらに飛躍・発展させるために、会長・専務理事直下の「ビジネス戦略サポートチーム(仮称)」を新設し、ビジネスプロフェッショナルを招き入れ、組織の基盤強化を進めていくという。

そこで、「ビズリーチ」のサイト上に特設ページを開設し、副業・兼業限定の4職種(経営戦略アナリスト、PRプロデューサー、マーケティング戦略プロデューサー、強化本部ストラテジスト、各1名、合計4名)を募集するとのこと。

フェンシングは日本選手たちが世界で活躍し、2020年に向けて研さんを積んでいる。

そのフェンシング界を発展させるべく、FJE前会長から推薦を受け、2015年、フェンシング世界選手権で個人金メダルを獲得した太田雄貴氏が昨年8月に31歳という異例の若さでFJE会長に就任した。

太田会長は、FJEのビジョンとして「フェンシングの先を、感動の先を生む。」を掲げ、フェンシングを取り巻くすべての人々に感動体験を提供し、フェンシングとかかわることに誇りを持つ選手を輩出し続けることを目指している。

そして、目標として、「6,000人弱のフェンシング登録者数を5万人に増やす」「2020年の大会を成功させること、メダルを目指すことだけでなく、その後に日本社会にフェンシングを根付かせる」「財政基盤の安定」などを挙げている。

具体的には、登録者数を5万人にまで増やす施策として、正式種目のフルーレ、エペ、サーブルだけでない「第4種目」を設ける提案を日本から発信するなど、フェンシングそのものをリデザインする大胆な取り組みも構想中。

日本のフェンシングを強化するためには、スポーツビジネスの新たな姿をゼロからつくり上げ、収益事業を増やしていくことが重要だ。

これらを実現するためには経験とスキルを有するビジネスプロフェッショナルの力が必要だが、現状のFJEにおいては、正規職員を複数人採用するのは困難だという。

そこで、「副業・兼業限定」というスタイルで優秀なビジネスプロフェッショナルを広く募るために、即戦力人材131万人以上(2018年9月現在)が登録する「ビズリーチ」で、副業・兼業限定の戦略プロデューサー4職種を公募することとなった。

今回FJEが募集する経営戦略アナリスト、PRプロデューサー、マーケティング戦略プロデューサー、強化本部ストラテジストには、今後10年の日本のフェンシング界をつくり上げていくために、さまざまな構想の戦略の立案から実行までを推進していく。

なお、今回新たに開設する新部門「ビジネス戦略サポートチーム(仮称)」のメンバーは、マーケティング委員のヤフー株式会社の常務執行役員でコマースカンパニー長の小澤隆生氏、メディアアーティストの落合陽一氏、ヘッジファンド出身の方などと連携して業務を行う。

公募ページはこちら

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