スタジアムのような臨場感を体感できる多拠点同時ライブビューイングをトライアル実施

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パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は、株式会社NTTぷららと共同で、観客席空間映像と中継映像を組み合わせた生中継による高臨場多拠点同時ライブビューイングのトライアルを実施。

この取り組みは、会場までの距離や会場のキャパシティの問題でスポーツや音楽ライブなどの“現地”に足を運ぶことができない場合でも、友人やファン仲間と気軽にカラオケやバーなどの会場に集まり、高臨場ライブビューイングを楽しむ環境を提供するもの。

このたびのトライアルでは、実際に行われているスポーツ試合をカラオケ店など2カ所のライブビューイング会場に中継する。

“スタジアムの臨場感”と“ライブビューイングの見やすさ/楽しみ”といった、同時には味わえない利点を一度に体験できる演出の実現を目指し、さまざまな検証を行う。

ライブビューイングの会場には、試合中継映像に加えて、パナソニックのデジタルカメラで撮影した観客席の空間映像を投影することで、まるでスタジアムにいるかのような雰囲気を体感できる演出をする。

また、試合状況に応じて、各選手の情報や加点方法(ボール保持率やシュート数など)といった試合情報をリアルタイムに表示することで、データの面からも深くスポーツを楽しめる演出を行う(※)。

※:試合情報データはデータスタジアム株式会社が提供するもの。

さらに、MCがライブビューイング会場の様子をリモートで確認しながら呼びかけを交えた実況・解説を行い、各会場とMCの間で一体感が持てるような演出で会場を盛り上げる。

また、観戦者は試合結果を予想し、スマートフォンから投稿することで、プレゼントを獲得できるミニゲームを楽しむことができる。

本トライアルは、ライブビューイング用の素材(映像やデータなど)をNTTぷららのメディアセンターに集約し演出を加え、光回線網を通じて各会場へ同時配信する。

センターで情報集約および映像制作・演出を一括して行うことで、今後、より多くの会場での実施や会場に応じた複数種類の演出も効率的かつ柔軟に実現できると考えているとのこと。

【トライアルの概要】
●実施日
2018年10月20日(土)
●会場
・ビッグエコー渋谷店 (株式会社第一興商協力)
・VREX渋谷宮益坂店 (株式会社フタバ図書協力)
●対象試合
2018明治安田生命J1リーグ 第30節 ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス (15:00キックオフ)
●参加者
一般応募から当選したサポーター 計40人(応募は締め切りました)

まるでスタジアムにいるかのような臨場感を体感~多拠点同時ライブビューイングをトライアル実施

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