秋季東京都大会の準決勝・決勝戦を都内ケーブルテレビとJ SPORTSが生中継

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東京都内J:COMグループ11社20局、株式会社ケーブルテレビ品川、東京ベイネットワーク株式会社、東京ケーブルネットワーク株式会社、イッツ・コミュニケーションズ株式会社、多摩ケーブルネットワーク株式会社は、各社のコミュニティチャンネルを通じ、約491万世帯に向け、11月3日(土・祝)と4日(日)に行われる「平成30年 秋季東京都高等学校野球大会(秋季東京都大会)」の準決勝および決勝戦を生中継で放送する。

また、J SPORTSでは準決勝・決勝戦の模様をJ SPORTS 4で生中継。動画配信サービス「J SPORTSオンデマンド」でもLIVE配信する。

準決勝の模様は11月3日(土・祝)9:30から、決勝戦の模様は11月4日(日)11:30から、明治神宮野球場より実況解説付きで生中継。

J:COMでは出場チームのご家族やご親戚、全国の野球ファンの方に熱戦の模様をお届けするため、J:COMが提供する地域情報アプリ「ど・ろーかる」で準決勝と決勝戦の同時ライブ配信を実施。

スマートフォンやタブレットを利用して全国どこでも視聴が可能だ。

秋の大会は、夏の大会で3年生が引退してから結成されるチームとして初めての大会であり、来年の春の選抜高等学校野球大会を目指したスタートとなる戦い。

一次予選を勝ち進んだ64チームが出場し、熱戦を繰り広げてきた高校球児たち。

ついにベスト4が出そろい、準決勝のカードは「東海大菅生-早稲田実」と「国士舘-東亜学園」に決まった。

徐々に調子を上げる投手陣と安定した中軸打線で4年ぶりの制覇を目指す東海大菅生。

伝統の力は健在、試合ごとに投打がかみ合いだし、2年ぶりの優勝を狙う早稲田実。堅い守りと好調な打線、10年ぶりとなる優勝に向かいチームの士気も高い国士舘。

豊富な練習量に裏打ちされたプレーで勝ち上がり、夏のメンバーが多数残っているのも強みの東亜学園。東京No.1の称号を得るのは果たしてどのチームなのか、多くの注目を集める対戦となっている。

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秋の高校野球 東京大会 準決勝・決勝戦、東京都内ケーブルテレビ8社とJ SPORTSで生中継

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