Facebookがメジャーリーグ25試合の独占配信権を獲得した

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Facebookは、MLB(メジャーリーグベースボール)と契約を結び、今シーズンの25試合をFacebookで独占配信すると発表した。

Facebookは昨シーズンにも20試合を配信したが、その時は地元のテレビ局なども同時放送していたので、それらは独占配信ではなかった。

米国の主要スポーツの試合で、テレビや他媒体で中継されないコンテンツ権利をソーシャルメディアが獲得するのは初めてのことだという。

独占配信の1回目は4月4日(現地時間)に行われる「フィラデルフィア・フィリーズ」対「ニューヨーク・メッツ」の試合で、その後4月11日、18日、26日などの配信が予定されている。

週に1試合を配信する予定で、配信されるのはすべてデーゲーム(昼間の試合)である。

なお、これらの配信はFacebookが米国で提供している動画サービス「Watch」で見ることができる。

最後に、Facebookでスポーツのグローバル提携業務を率いるDan Reed氏とMLBのビジネスとメディア部門の副局長であるトニー・ペティッティ氏は次のようにコメントしている。

「コミュニティと会話は、野球とFacebookの両方の中核を成すものだ。MLB Networkの革新的な配信は、試合の双方向でソーシャルな要素を世界中のファンにライブで届けることになる」
-Dan Reed

「フェイスブックとのこのパートナーシップは、メジャーリーグと我々の球団たちが世界中のファンとつながるために尽力していることの表れだ」
-トニー・ペティッティ

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