「第18回多摩シニアオープンオノフカップ」をケーブルテレビ局11社で共同制作

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多摩地区及び東京23区にサービスエリアを持つケーブルテレビ局、多摩ケーブルネットワーク株式会社、東京都内J:COMグループの内、9社16局、株式会社多摩テレビの11社は、11月13日(火)に開催される「第18回多摩シニアオープンオノフカップ」の共同制作を行う。

2001年より多摩プロゴルフ会主催により開催されている「多摩シニアオープンオノフカップ」は、多摩地区のゴルフ場を会場に杉本英世、安田春雄また渡辺司、室田淳など多彩な顔ぶれのプロとアマチュアとが一緒にラウンドする、知名度の高いゴルフ大会。

2008年の第8回大会からは会場を青梅ゴルフ倶楽部とし、翌2009年より多摩ケーブルネットワークによる収録を開始しており、スタートコールや表彰式へのキャスター派遣、収録・放映を行ってきた。

2012年の第12回大会からは多摩地区をサービスエリアに持つケーブルテレビ局がこれに賛同し共同取材と放映を行っている。

各社が一体となった事で視聴可能世帯数は約317万世帯(2018年9月末現在)にも及んでいるという。

本企画は多摩地区全域をカバーする11社が連携し、より多くの視聴者に対して大会の魅力を伝え、ケーブルテレビの地域力訴求とプレゼンス向上とともに多摩地区の活性化を目的としている。

「第18回多摩シニアオープンオノフカップ」について
■イベント名
第18回多摩シニアオープンオノフカップ

■大会概要
参加資格50歳以上。賞金総額600万円。
予選通過者とその他推薦者、プロ68名・アマ各68名、
計136名による18ホールストロークプレー。

■出場予定選手
杉本英世、安田春雄、鷹巣南雄、矢部昭、中山徹、中村忠夫、牧野裕、加瀬秀樹、川岸良兼、渡辺司、室田淳、
海老原清治、DAVID ISHII 、丸山智弘 他

■スケジュール
2018年11月13日(火)本戦

杉本英世・安田春雄ら往年の名プレーヤーと渡辺司・室田淳などのシニアツアー活躍中のプロが一堂に会する「第18回多摩シニアオープンオノフカップ」をケーブルテレビ局11社で共同制作

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