「第10回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」 大会結果が発表!国別総合は5位

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一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)では、11月9日(金)から12日(月)まで、台湾高雄市で開催された、国際eスポーツ連盟(International Esports Federation、略称:IeSF)主催、「第10回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」の結果を発表した。

【Counter-Strike: Global Offensive部門】
金メダル:フィンランド 銀メダル:スウェーデン 銅メダル:ルーマニア
日本:10位 / 代表選手:SCARZ Absolute

【鉄拳7部門】
金メダル:サウジアラビア 銀メダル:日本 銅メダル:韓国
日本代表選手:破壊王

【League of Legend部門】
金メダル:韓国 銀メダル:マカオ 銅メダル:台湾
※日本から参加なし

【モンスターストライク】
(デモンストレーション競技)
金メダル:日本(チームJAPAN RED) 銀メダル: 日本(チーム JAPAN BLUE) 

■ 国別総合順位 ■
1位:韓国 2位:フィンランド 3位:サウジアラビア
日本:5位

※公式種目による獲得合計ポイント。デモンストレーション競技は対象外です。

31カ国がエントリーした「鉄拳7」部門では、日本代表の「破壊王」選手が激戦を勝ち抜き、 決勝戦まで進出。

強豪サウジアラビアとの決勝戦では惜しくも敗れたが、見事に銀メダルを獲得した。

26カ国がエントリーした「Counter-Strike: Global Offensive」部門では、日本は10位と健闘した。

また、この結果、国別の総合順位では、公式2種目だけのエントリーにも関わらず、日本は参加37カ国の中で5位になった。

デモンストレーション競技「モンスターストライク」の代表選手は、同競技タイトルでプロとして活躍する8チーム32名の中から、それぞれのプレイスタイルを持つ8名がJAPAN RED/JAPAN BLUEの2チームに分かれ、日本代表として、台湾、香港との戦いを制し、金メダル、銀メダルを獲得した。

「第10回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」 大会結果を発表! | 一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト

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