株式会社ニラク・ジー・シー・ホールディングスがeスポーツ事業に参入

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株式会社ニラク・ジー・シー・ホールディングス(以下、NGCH)は、100%子会社であるNGCH Hong Kong Limited(以下、NGCHHK)が香港に新たな合弁事業会社を設立し、eスポーツ事業に参入することを発表した。

NGCHHKは、香港とアジアでの経験豊かな投資家でありファンドマネジャーであるTimothy Shen氏がCEOを務めるCapital Creation (BVI) Limited(以下、CCBVI)と合弁事業会社Yes! E-Sports Asia Holdings Limited(以下、YEAH)を香港に設立し、汎アジア地域を中心としたeスポーツ事業に参入する。

YEAHは、CCBVIが60%、NGCHHKが40%を出資する合弁事業会社であり、世界中で盛り上がりを見せるeスポーツにおいて、香港、マカオを含む中国、台湾、日本、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナムなどを中心とした横断的なeスポーツプラットフォームを提供し、汎アジア地域でのeスポーツ事業を推進していく。

オランダの市場調査会社NewZooによると、2018年のeスポーツ市場規模は全世界で1,379億米ドル、収入は905.6百万米ドルに達すると予測されており、2021年には市場規模は1,801億米ドル、収入は16.5億米ドルにまで拡大すると予測されている。

特に、汎アジア地域ではeスポーツ市場が急速に拡大、同地域における2018年のeスポーツ市場規模は714億米ドルと予測されており、これは全世界の52%を占めるところとなる。

このプロジェクトは、各国の戦略的パートナーと強力なビジネスネットワークを構築し、それぞれが持つビジネスノウハウを駆使し、「eスポーツ+エンターテイメント」という独自のプラットフォームを通して、汎アジア地域に新たな一流エンターテイメントを提供することを目的としているという。

NGCHは、企業スローガンである‘Happy Time Creation’を、汎アジア地域の人々へ提供する総合エンターテイメント企業として、更なる発展を目指していくとのこと。

株式会社ニラク・ジー・シー・ホールディングスは、100%子会社であるNGCH Hong Kong Limitedが香港に新たな合弁事業会社を設立し、eスポーツ事業に参入することをお知らせいたします。

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