Cerevo、スキー板⽤センサーモジュール「SKI-1」を開発

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コネクテッド・ハードウェアの企画・開発、共同開発、スタートアップ⽀援を⾏なう株式会社Cerevoは、同社のスポーツ⽤品ブランド「XON(読み:エックスオン)」の新たなラインアップとして、各種センサーと通信モジュールを内蔵し、スマートフォンやクラウドとの連携機能を備えるスキー専⽤センサーモジュール「SKI-1(読み:スキーワン)」を開発した。

SKI-1は「XON」の6つ⽬の製品だ。

Cerevoは今回、株式会社SnowSnow の⼿がける「⽇本の匠の技」を取り⼊れた⽊製スキー板などを販売する総合スキー⽤品ブランド「Reine Deer(レインディア)」へセンサーモジュールとして「SKI-1」を提供し、コラボレーションすると発表。

あわせてCerevoは、⽶国時間1⽉8⽇〜11日まで開催されるCES 2019の⾃社ブースにおいてSKI-1、およびReine Deerのスキー板を展⽰、発売は来冬シーズンを予定しているという。

SKI-1は、LTEモジュールと各種センサーを搭載したスキー板⽤センサーモジュール。

SKI-1は、スマートフォン等と連携することで、XONシリーズ第1弾「SNOW-1」と同様に記録したデータをリアルタイムにスマートフォンアプリ等で確認できる。

グラフィカルに滑りの状態を可視化することで⾃分の滑⾛を振り返りができ、テクニックをより向上させることができる。

また、GPSとLTEモジュールを搭載し、万が⼀紛失した場合でもスキー板の位置情報を定期的に発信することで、現在位置を特定する機能がある。

Cerevoは2015年にXONシリーズ第1弾「SNOW-1」を市場投⼊しており、その「XON シリーズ」の新展開となる新たなウィンタースポーツとして、スキーを選択した。

その理由は、SNOW-1開発の⽬的であった、初⼼者から上級者までのすべてのスノーボーダーが上達するために必要な重⼼や荷重のかけ⽅、スノーボードのしなりなどの客観的な情報を、リアルタイムで計測、定量化、動画と組み合わせて可能な限りシンプルに可視化することへのニーズに⼿ごたえを感じられたことがある。

また、ウィンタースポーツ専⾨メーカーであるSnowSnow社より「スキーでもこの技術を活かせないか」とお声がかかったことをきっかけに、同社とのコラボレーションモデルを開発することで、IoTを利⽤してスキー技術を向上させたいというユーザーニーズに広く応えることが可能であると考えたという。

XON SKI-1 | Cerevo

Cerevo、スポーツ⽤品ブランド「XON」第6弾製品スキー板⽤センサーモジュール「SKI-1」を開発 | Cerevoからのお知らせ

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