Jリーグ、2019シーズンの一部試合においてVARの導入が決定

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Jリーグは、2019シーズンの一部試合においてビデオ・アシスタント・レフェリー(以下、VAR)を導入することを決定した。

国際サッカー評議会(IFAB)が定める手続きに則り、VAR導入に向けた取組みを2018シーズンを通して行ってきた。

この度、VAR導入に向け、審判員の教育が順調に進んでいること、および、VAR介入の対象となる事象が起こる可能性がより高いトップレベルの試合に導入を行うことで、VARの効果をより正確に検証のうえで今後の導入の方向性を議論するための材料とするため、導入を決定した。

■目的・効果
・審判の判定のうち、試合結果に影響を与える「明白で明らかな誤り」について、VAR導入試合においては限りなくゼロに近づく
・選手による乱暴な行為や審判に対する異議等が減り、よりフェアでクリーンなプレーが期待できる

■導入試合 [最大計14試合]
・ルヴァンカップ プライムステージ 全13試合(準々決勝、準決勝、決勝)
・J1参入プレーオフ1試合(決定戦)
※J1参入プレーオフの1回戦、2回戦においては追加副審(AAR)を導入

■導入条件
FIFAおよびIFABより通達のある、VAR導入に際し大会主催者が順守すべきImplementation Assistance and Approval Programme に基づき、担当審判員のトレーニング、開催スタジアムでの事前テスト、FIFA立合いの検査等の各種要件を充足したうえで、FIFAおよびIFABからの事前認可取得が必要となる。

■その他
上記の導入条件を達成するべく、2月16日(土)のNEXT GENERATION MATCHでVARを導入することが決定しましたので併せてお知らせいたします。
※FUJI XEROX SUPER CUPはVARの導入はございません。

ビデオ・アシスタント・レフェリー導入について【Jリーグ】

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