スポーツビジネス創業者支援プログラム「埼玉 Sports Start-up (SSS) 」の支援対象企業が決定

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埼玉県が主催している「イノベーションリーダーズ育成プログラム『埼玉 Sports Start-up(SSS)』」において、浦和レッドダイヤモンズ、大宮アルディージャ、埼玉西武ライオンズとの協業に向けた支援対象者4者が決定した。

イノベーションリーダーズ育成プログラムとは、東京2020オリンピック・パラリンピック等を控え、拡大が見込まれるスポーツ市場において、アイディアの事業化及び事業の成長を目指す若者を支援するもの。

具体的には、公募により選抜された有望なプランやアイディアを有するスタートアップ企業・個人が、先輩起業家や専門家による助言や伴走支援などを受け、プロスポーツクラブ・球団から提供されるテーマに沿ったビジネスプランの立案・実現を通じて課題解決に取り組むというもの。

一般公募の約70件のビジネスアイディアの中から3回の選考会を経て、以下の4社が決定した。

・codience 代表 大石懐子 氏
「スポーツ×教育 ~STEMスポーツの提案~」

・株式会社Sportip 代表取締役 高久侑也 氏
「一人に”ひとつ”のコーチを -スポーティップ-」

・タイムカプセル株式会社 代表取締役 相澤謙一郎 氏
「埼玉スポーツメディアクリエイター育成事業」

・playground株式会社 事業推進 下郷勝啓 氏
「ファンと地域を繋げる”コネクテッドスタジアム”の実現」

支援対象者最終選考会 開催結果 – 埼玉県

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