SportsTechベンチャーのAspole、BMZ社とオリジナルインソールを共同開発

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株式会社Aspoleは、多くのプロスポーツ選手と契約を結ぶインソールメーカー株式会社BMZと、現代のスポーツを楽しみたい方、日常から健康管理を意識したい方へ向けたオリジナルインソール「AspoleZERO」を開発。

公式発売に先駆け、クラウドファンディングページをオープンした。

「AspoleZERO」は、休日に競技としてのスポーツを楽しみたい方や、日常から健康管理を意識しているビジネスマンに向けたインソール。

例として、平日はサラリーマンとして働き、土日に社会人チームでサッカーをしたりマラソン大会に出場したりする方が該当する。

体を支える土台となる「足」の機能が低下すると、骨格のバランスが崩れ、全身に過剰な負担が掛かる。これこそが、身体の悩みを引き起こす要因となるため、崩れた骨格バランスを「足」から整える必要がある。そのためインソールは欠かせない。

「AspoleZERO」は、立方骨(キュボイド)を中心に足の骨格を整える考え方「BMZ cuboid balance」理論を搭載。従来のアーチサポートでは不可能であった相反する足の内側部の「運動性」と外側部の「安定性」を両立させている。

また、衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた高級素材「ポロン」を広範囲にわたって使用している。

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