パラスポーツ「デフバスケットボール」で「スマートコーチ」を活用したオンラインレッスンを試験導入

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特定非営利活動法人日本デフバスケットボール協会(以下「JDBA」)とソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、「第5回デフバスケットボール世界選手権」(開催日:2019年6月27日~7月6日、開催地:ポーランド・ルブリン)に向けて、日本代表チームの強化を図るために「スマートコーチ」を活用したオンラインレッスンを、2019年 2月から試験導入する。

聴覚障がい者によるバスケットボール「デフバスケットボール」の日本代表チームは、全国各地のチームで活動する代表選手に良質な指導を継続的に行えない、手話などで適正なコミュニケーションができる指導者が少ないことなどの課題を解決するために、新たなコーチングシステムおよびコミュニケーションツールとして、動画やテキストで指導ができる「スマートコーチ」を活用する。

デフバスケットボールの日本代表監督は、「スマートコーチ」を通して全国の日本代表選手に課題動画などを配信し、選手がスマートフォンなどで撮影してアップロードした自身の競技中の動画に対し、動作の改善点などをテキストや図形、手話動画などでフィードバックを行う。

ソフトバンクは、JDBA に「スマートコーチ」を無償で提供。ソフトバンクが「スマートコーチ」をパラスポーツに提供するのは今回が初めてとなる。

ソフトバンク株式会社「スマートコーチ」を活用したオンラインレッスン運用開始 | デフバスケットボール日本代表 公式サイト

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