食事記録不要のダイエットアプリ「JouleLife」、Health & InsurTechを強化

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健康ビッグデータサービスのウエルネスデータ株式会社は、スマートウォッチのレンタルとデータに基づいて専門家によるオンライン健康改善アドバイスが受けられる月額制ヘルスケアサービス「JouleLife CLUB」を2019年2月下旬にリニューアルオープンし、アクティブで健康な人の月額利用料を結果次第で無料まで割引する、「JouleLifeチャレンジ」を開始する。

また、2019年2月1日から、JouleLifeアプリのプライム会員およびJouleLife CLUBの既存会員を対象に、日常のアクティビティ中のケガによる入院・通院を補償する保険「JouleLife けがのおまもり™」の無料付帯サービスも始め、将来の「ライフログデータに基づく個別健康増進型保険」への布石とする。

近年、保険業界では、保険付帯の電話健康相談サービスに加えて、「歩数」や「健康診断結果」などに応じて保険料が安くなる「健康増進型保険」を提供する動きが広がっている。

これら保険付帯の健康関連サービスは、当然のことながら「保険が主」で「健康関連サービスが従」の「保険契約を前提としたサービス」になる。

ウエルネスデータは、必ずしも保険を第一に考えていなくても、アクティブで健康な人が、ウェアラブル端末の利用やオンライン健康相談、フィットネス、人間ドックなど、健康増進につながる様々なサービスにおいてリワードを得られ、その先に、データに基づく最適な保険を選択できる、「健康増進サービスが主」で「サービス付帯の保険が従」の「Health & InsurTech サービス」を準備してきた。

まず、Health & InsurTech サービスの第1弾として、2019年2月1日から、累計27万ダウンロードの食事記録不要のダイエットアプリ「JouleLife」のプライム会員、および、スマートウォッチのレンタルやオンライン健康相談が受けられる月額制ヘルスケアサービスの「JouleLife CLUB」の会員を対象に、日常のアクティビティ中のケガによる入院・通院を補償する保険「JouleLife けがのおまもり™」の無料付帯サービスを開始する。

次に、Health & InsurTech サービスの第2弾として、2019年2月下旬に「JouleLife CLUB」をリニューアルオープンし、アクティブで健康な人ほど得になる「JouleLifeチャレンジ」を開始する。

「JouleLifeチャレンジ」は、月間の走距離または1日当たりの平均歩数、体重・体脂肪率の登録回数、健診データの登録に応じて、北欧発スマートウォッチ「SUUNTO」のレンタルやオンライン健康相談などの月額サービス利用料を、結果次第で無料まで割引くプログラムである。

上記に加えて、2019年3月には神奈川県川崎市 溝の口地域(最寄駅:田園都市線 溝の口駅)において、「JouleLife CLUB」の体験申込ができる期間限定イベントを予定。

これらの取り組みを通して、2019年早期に「JouleLife CLUB」または「JouleLifeプライム」の利用者を3,000人規模に拡大する予定だ。

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