スポーツふるさと納税に特化したWEBプラットフォーム「ふるスポ!」が栃木県矢板市と提携

0 410

スポーツ・ローカル・アクト株式会社は、スポーツを活用した地域の取り組みを盛り上げるために、スポーツふるさと納税に特化したWEBプラットフォーム「ふるスポ!」を2018年8月から開設している。

この度、栃木県矢板市と連携しスポーツふるさと納税を活用したスポーツツーリズムの推進に取り組む。

スポーツふるさと納税「ふるスポ!」https://www.furu-spo.jp

栃木県矢板市と「ふるスポ!」の取り組みについて

東京2020オリンピック・パラリンピック大会をきっかけに、スポーツ庁は、スポーツによる地域活性化を図る取り組みのひとつとして「スポーツツーリズム」を推進している。

今回、矢板市と「ふるスポ!」の取り組みは、ふるさと納税で矢板市でスポーツを楽しみながら、スポーツツーリズムの支援につながる仕組みで提携することになった。

寄附していただいた方へ、矢板市で初めて開催されるトレイルランニング大会「Takahara Adventures Festival 2019」(https://takahara-af.com/)の出場権を返礼品として用意した。

その寄附の一部が、スポーツツーリズムを推進する矢板スポーツコミッションの支援につながる。

■取り組みフロー

「スポーツふるさと納税」とは

ふるさと納税でスポーツ大会に参加したり、プロスポーツチームを応援したり、地域のスポーツプロジェクトを応援したりすることができる。

その使い道は、地域の課題解決や推進事業に活用され、スポーツを通した地域活性化を可能にすることができる。

スポーツを「する・見る・ささえる」を通して、地域に貢献することができるのが「スポーツふるさと納税」である。

「ふるスポ!」とは

2018年8月のサービス開始時には、新潟県長岡市、長野県東御市とスポーツふるさと納税の取り組みを開始し、プロバスケットボールBリーグ「新潟アルビレックスBB」へ支援や、高地トレーニング施設の整備に多くの応援をしてもらった。

ふるさと納税で大会に参加したりプロチームを応援することはもちろん、選手との交流・地域の優待などスポーツを通した特別な体験を提供する。

また、集まった寄附金(ふるさと納税)がスポーツを通した地域の事業に活用されるので、寄附者が応援しやすい仕組みである。

地域のスポーツを通したプロジェクトを表現することができるいままでにない「スポーツふるさと納税」WEBプラットフォームである。

スポーツふるさと納税「ふるスポ!」https://www.furu-spo.jp
facebook:https://www.facebook.com/furuspo.jp/
twitter:https://twitter.com/furu_spo/

日本唯一スポーツの活用に特化した”スポーツふるさと納税”WEBプラットフォーム「ふるスポ!」 栃木県矢板市と提携

関連記事

コメント

メールアドレスは公開されません