「gooウェブ検索」での検索回数から 2018年全米OPと2019年全豪OPの大坂なおみ選手への関心度を分析

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2018年全米オープン、2019年全豪オープンと2度のグランドスラム優勝を成し遂げた大坂なおみ選手。

世界ランキング1位(掲載日時点)となり、世界の女子テニスプレイヤーの中で最も注目されている選手といっても過言ではない。

今回、「gooウェブ検索」では2018年全米オープン、2019年全豪オープンの大会期間中の大坂なおみ選手に関するウェブ検索回数の推移を抽出。

大会が進むごとにインターネットではどのように大坂なおみ選手への関心が高まっていったのかを分析している。

大坂なおみの検索回数

大会期間中に「大坂なおみ」と検索された回数をみると、どちらの大会も試合が進むごとに増加していることが分かる。

さらに、関心を一気に集めたタイミングが準決勝の試合からということがグラフから読み取れた。

また、2018全米オープンと2019全豪オープンを比較すると1回戦から全ての試合で2019全豪オープンの方が、関心度が高くなっている。

全米オープンと全豪オープンの検索回数

「全米オープン」「全豪オープン」それぞれの検索された回数をみると、2018全米オープンでは徐々に数字が高くなっており、準決勝で最も高い数字を残している。

一方で、2019全豪オープンは2回戦のタイミング、決勝のタイミングで大きく数字を伸ばした。

どちらの検索回数も試合が進むごとに伸びる傾向があるが、「大坂なおみ」が検索された回数ほど大きく伸びていない。

ただ、1回戦の段階からある程度検索されていたことから、グランドスラムの固定ファンが大会開催とともに関心を寄せていたのではないかと考えられる。

テニスの検索回数

「テニス」の検索回数を見ると、こちらも試合が進むごとに検索回数が伸びる傾向があることが分かった。

また、2018全米オープンと2019全豪オープンを比較すると、準々決勝以外は2019全豪オープンの方が、関心度が高くなっており、大坂なおみ選手の躍進が、テニス自体の関心を集めているという結果になった。

今回は「gooウェブ検索」の検索ログから、大坂なおみ選手への関心度を分析した。

gooでは、「gooニュースアプリ」でスポーツの情報発信を強化しており、2019年はテニスのニュースも主要な大会では積極的に特集を組んでいくことを予定している。

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