フューチャーとライブリッツ、小学生向けにプロスポーツチームのデータ分析をテーマにした動画教材を提供

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ITコンサルティングのフューチャー株式会社(以下フューチャー)と、AI・IoTを活用したスポーツシステムを提供するライブリッツ株式会社(以下ライブリッツ)は、未来の学びコンソーシアムの「プログラミング教育推進月間(2019年9月)」に協力し、小学生向けにプロスポーツチームのデータ分析をテーマにした動画教材を提供する。

未来の学びコンソーシアムは、文部科学省、総務省、経済産業省が連携し、教育・IT関連の企業とともに官民が一体となって未来を担う子供たちにプログラミング教育を普及・促進するべく2017年3月に立ち上げられ、様々な活動を行っている。

2020年度からの小学校プログラミング教育の実施に向けて、2019年9月を「プログラミング教育推進月間」と設定し、多くの企業にプログラミングが使われている現場などの見学や教材提供、講師派遣などの協力を呼びかけている。

フューチャーとライブリッツは、スポーツとデータ分析をテーマに、データ活用の意義や目的、おもしろさや難しさ、必要な要素やプロセス等を含めた小学生でもわかりやすい動画教材を提供する。

両社は、最先端の事例を通じて子供たちにプログラミングが社会でどう活用されているかを学んでもらい、ITを使うだけでなくITで新しいサービスやビジネスを創ることの楽しさを知ってもらうため、この活動を応援する。

未来の学びコンソーシアム

未来の学びコンソーシアムの「プログラミング教育推進月間」に協力

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