ライブリッツが読売巨人軍のファンサービス戦略を最新ITで実現する会員管理システムを構築

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ライブリッツ株式会社は、株式会社読売巨人軍の公式ファンクラブおよびジャイアンツアカデミー(子ども向け野球教室)の運営を支える会員管理システムを構築し、2018年12月に新FCサイト「CLUB GIANTS」をオープンした。

ライブリッツは、複数のプロ野球団にてチーム強化システム構築の実績があり、今回、フューチャーグループ(※1)によるBtoCサービス運営のノウハウも結集して、スポーツビジネスにおけるファンサービス戦略を実現するシステムを構築した。

システム構成はマイクロサービスアーキテクチャ(※2)を採用し、将来的に新サービスを追加しやすい柔軟な仕組みとした。

巨人軍は、ライブリッツの構築した当システムを活用してファンサービスを拡充するとともに、球場内外での新たな野球の楽しみ方をファンに提供していかれる考えである。

FCサイトに続き、2月下旬には公式オンラインショップをリニューアルする。

また、選手の成績や試合結果などのデータをもとにした新たなコンテンツサービスの開始も予定している。

※1 ライブリッツはフューチャー株式会社(https://www.future.co.jp/)のグループ会社。
※2 機能ごとに細かくサービスを分割して開発や運用を行うシステム構成。仮想化技術やクラウドサービスとの相性がよく、開発やメンテナンスを低コストで押さえられるメリットもある。

ライブリッツ 読売巨人軍のファンサービス戦略を最新ITで実現する会員管理システムを構築

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