渋谷発の新世代サッカークラブTOKYO CITY F.C.がテクノロジースタートアップのQueue社とパートナー契約を締結

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TOKYO CITY F.C.を運営する株式会社PLAYNEWと株式会社Queueは、2019シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結した。

本契約では、TOKYO CITY F.C.史上初めてユニフォームの胸部分にQueue社のロゴを掲載することで、Queue社の露出拡大・ブランディングを行っていく。

更に、Queue社の技術を活用してクラブの公式アプリ開発、AIを活用した戦術共有ソフトウェアの開発など、サッカーにおけるビジネスサイド、強化サイド両面におけるソリューション開発を共同で行うことで、両社の価値向上を目指していく。

株式会社Queue

Queueは、2016年に東大工学部出身のメンバーで創業されたスタートアップである。
学術研究からユーザーアプリケーション・ビジネス化までをブリッジすることで、クライアント企業の事業領域におけるイノベーション創発とその実装を担うイノベーションパートナー事業を行なっている。
特に、機械学習・画像解析のアプリケーション化分野での研究実績が著しく、医療 x AI領域でのNature Scientific Report誌への論文掲載実績を持つ。
https://www.queue-inc.com/

TOKYO CITY F.C.

東京・渋谷発のソーシャルフットボールクラブ。
ソーシャルメディアによって出会ったメンバーを中心に、ソーシャルな価値観(多様性・透明性・オープンなマインド・フラットな関係)をもとに、ソーシャルグッドなビジョン「Football for good –ワクワクし続ける街をフットボールで-」に向かって突き進んでいる。
2014年に設立、2019シーズンは東京都社会人サッカーリーグ2部に所属。
クラブ公式HP: https://tcfc.jp/

渋谷発の新世代サッカークラブTOKYO CITY F.C.、テクノロジースタートアップのQueue社とパートナー契約を締結。テクノロジーをサッカーに応用したソリューションの共同開発を目指す。

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