「ニワカゲームス」が現役プロを起用したキッズレーサー国体選手育成プロジェクトを開始

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ニワカソフト株式会社のeスポーツプロジェクト「ニワカゲームス」では、今年10月に茨城で開催される「全国都道府県対抗 eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」に参加するためのキッズチームを結成・育成する。

競技ゲームタイトルの「グランツーリスモSPORT」は、2019年茨城国体において、eスポーツ種目として採用されている。

18歳までの「少年の部」に小学生を参加させるため、ニワカゲームスでキッズチームを結成・育成する。

目的・理念

​ニワカゲームスでは、eスポーツを通じて子どもに「自分で考える力」「スポーツマンシップ」「目標に向かって努力する大切さ」を学んでもらいたいと考えている。

eスポーツをきっかけとして、子どもがプロプレイヤー・ゲーム制作・動画配信といったゲーム産業、あるいはプロレーサーや自動車産業・サーキット関係といった仕事に興味を持ち、将来の夢をもってもらいたいと思っている。

サポート内容

プロレーサーによる本格指導

大井貴之氏
講談社の自動車雑誌「ベストカー」の元編集スタッフ、その後ビデオマガジン「ベストモータリング」、「ホットバージョン」の編集次長も務め 国内トップカテゴリへのレースにも参戦。優勝やシリーズチャンピオンの経験も持つ。
現在はD-Rightsを主宰、安全に楽しめるスポーツドライビング布教活動を行い、 レース活動の他にも自動車ジャーナリスト、ドライビングインストラクターとしても活躍。
YouTubeチャンネル 「クルマで遊ぼう! Sports Driving LABO.」も運営中
https://www.youtube.com/channel/UChshnsP0z2NQyY4y-3bqXcg/featured

プロのレーシングドライバー大井氏による本格的な育成カリキュラムを用意し、直接指導とオンラインによる通信指導を予定している。

  • ドライビングテクニックなどの実技
  • 茨城国体でレースの舞台となる鈴鹿サーキットの攻略法
  • タイヤグリップの違いによる走り方や燃料消費のマネジメントなど、レースに勝つための適格な運用法

実際に鈴鹿サーキットを走り、グランツーリスモシリーズでアドバイザーを務める大井氏による指導で国体レーサーに育て上げる。

個々のレベルに合ったカリキュラム

車・レースの基礎から実際にレースで勝つための知識・テクニックまで、個々のレベルに合わせた指導を行っていく。

  • ドライビングポジション
  • 車のコントロール
  • ラインの取り方
  • 進路の取り方・譲り方
  • プロレーサーの先導走行

設備


大井氏による授業は、秘密基地のような「ニワカラボ」で行う。

グランツーリスモの筐体を4台用意し、本番と同等の環境で練習できる。

参加資格

2019年4月から新1年~新6年生になる方
福岡県に在住、ラボに直接お越しいただける方
定員10名
子どものみの参加はできない。
本気で国体を目指すには、保護者の協力が欠かせないと考えている。
親子ともにやる気のある方を募集する

募集期間・費用

3月末までの募集を予定している。
国体参加にかかる諸費用(受講料・旅費など)は一切負担する必要はない。
※募集期間は変更の可能性がある。
※家庭でも練習するため、ゲーム機などは各自用意。

参加までの流れ

​参加お申込み
応募書類(オンライン)の記載
書類選考
面談・実技調査
参加可否連絡
4月にスタート
ホームページからオンラインで参加申込みできる。http://niwakagames.com/granturismo/
書類選考・面談・実技調査によって10名まで絞る。
※現在のスキルだけで合否判定することはない。
国体にかける想い・やる気を重視する。◎一般の部として全年齢対象の講習も予定
小学生向け講習終了後、午後から大井氏による全年齢を対象としたよりハイレベルなドライビング講習と座学を予定している。
※一般の部は有料。小学生部門と同様、ホームページ内からオンラインで申し込める。
http://niwakagames.com/granturismo/

eスポーツ業界初!現役プロを起用したキッズレーサー国体選手育成プロジェクト開始

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