心拍数の計測も可能なネックバンド式スポーツイヤホン「REFLECT FIT」新発売

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​ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」から、心拍数の計測が可能なネックバンド式スポーツイヤホン「REFLECT FIT」を4月20日(金)より発売する。

「REFLECT FIT(リフレクトフィット)」は、JBLが展開する人気のスポーツイヤホン「REFLECT」シリーズから登場した軽量かつ装着感に優れたネックバンドタイプのBluetoothイヤホン。

世界中のあらゆるシーンで使用されてきた、70年以上の歴史をもつJBLサウンドを再現し、スポーツ中でも、パワフルで深みのあるサウンドを楽しめるモデルとなっている。

「REFLECT」シリーズの名前の由来になっている”反射材(リフレクター)”を施したケーブルを採用しており、暗い中でも視認性が高く、 夜間のランニングやウォーキング時の安全に配慮している。

ネックバンドは、軽量かつソフトなマテリアルを採用しており、激しい運動でもずれにくく、長時間の使用でも疲れにくいフィット感を実現。

ネックバンドタイプは、体や衣服に触れることで生じるタッチノイズを軽減するため、ノイズに気をとられることなく、運動に集中することができる。

また、イヤチップはスポーツ中に激しく動いても耳にしっかりフィットする「Freebit」を採用。サイズはS/M/Lの三種類用意されているので、耳のサイズに合わせて選べる。

さらに、REFLECTシリーズで初めて搭載された機能が、心拍数の計測機能である。

右側イヤホンのカナル内部にセンサーを内蔵しており、内耳から心拍データを収集・測定してモニタリングする。

難しい設定などは不要。イヤホンを装着し、ネックバンド部分のボタンを操作するだけで心拍計測ができる。

なお、心拍数は音声による読み上げ機能を搭載しているため、ランニングやトレーニング中でもリアルタイムで心拍数を把握することも可能だ。

また、各種フィットネスアプリと連携させ、アプリ上で心拍数やワークアウトデータの同期ができ、心拍数をチェックしながらトレーニングを行える。

「REFLECT FIT」はスポーツイヤホンとして快適に使用できるような機能をまだまだ有している。

IPX5防水機能に対応しているため、雨の日の着用のほか、激しい運動中に汗をかいても安心してスポーツやトレーニングに集中することができるし、Bluetoothの接続時間は、約2時間の充電で最大約10時間のワイヤレス再生が可能。

時間がないときには急速充電機能を使えば、約15分の充電で、最大約1時間の音楽再生が可能だという。

さらに、ネックバンドにマイク付操作ボタンを搭載しているので、音量調整、曲の操作(再生・一時停止・曲頭戻し・曲送り)やハンズフリー通話をスマートフォンをポケットやカバンから取り出すことなく、首元のボタンで操作できる。

JBL初の”振動アラート”機能も搭載。スマートフォンと接続中に着信があった場合には、ネックバンドがスマートフォンと連動して振動するようになっているため、スポーツ中にも着信を逃さない。

機能をざっと紹介したが、「REFLECT FIT」の主な特長をまとめると次の通り。

  • JBLのサウンドを手軽に楽しめる
  • 夜道でも安全なリフレクターケーブル
  • スポーツ時に最適な装着感のネックバンド
  • 心拍センサーにより、心拍数測定が可能
  • IPX5防汗仕様
  • 連続10時間のワイヤレス再生
  • JBL初、着信時の振動アラート搭載

カラーバリエーションは、ブラック、ブルー、レッドの3色が用意されている。

激しい運動でもずれにくいネックバンド式スポーツイヤホン 心拍数の計測が可能な「REFLECT FIT」を新発売 | ハーマンインターナショナル

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