本田圭佑とスポーツブルがスポーツマッチングサービス「Now Do 」を共同運営、KDDIも参画

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プロサッカー選手であり、より良いスポーツ育成環境の創出を目指す本田圭佑氏が代表を務めるNow Do株式会社と、インターネットスポーツメディア「スポーツブル」を運営する株式会社運動通信社が立ち上げるスポーツマッチングサービス「Now Do」の共同運営を、2018年春より開始。

KDDIも参画することになった。

「Now Do」は、自身の都合がいい時間にスポーツを習いたい人が、そのスポーツを教えてくれるトレーナーをサイト上で手軽に見つけ、場所や値段を決めて実施するというもので、いわば「スポーツトレーニングにおけるマッチングサービス」である。

Now Do
「Now Do」サービスイメージ

ユーザー、トレーナー、スポーツ施設がスポーツブル上でリアルタイムにマッチングされ、ユーザーは好きな時間に希望するカリキュラムを習得できるほか、トレーナーやスポーツ施設は空いた時間を公開することで、労働時間と施設の効率化を図ることが可能だという。

また、KDDIの参画によって、データ解析技術を活用したマッチング精度の向上やIoTデバイスによるセンシングサービスの企画・開発などにより、5G/IoT時代における新たな顧客体験価値の創出も目指す。

スポーツブルは今回の取り組みを機に、スポーツ体験価値向上を目指して、見る (watch) だけでなく、習う (lesson) や、する (Do) という領域にも幅広く事業を展開していきたいとしている。

Now Do社代表の本田 圭佑氏はサービス提供に関して次のようにコメント。

Now Do株式会社は、すべての人が目標を実現するためにユーザー自身が指導者や施設を自分の都合で選ぶことの出来るプラットフォームを提供していきます。
今回、KDDIとスポーツブルに共感していただけたこと、一緒に革新的なサービスにチャレンジできることに嬉しく思います。

クラブ活動では足りない子供たちや、特定の練習をマンツーマンで教えてもらいたい人は、スマホで今から教えてもらえるトレーナーを自分で選ぶことができる。

また、スクールトレーナーだけでは収入面で不安な指導者が、副業としてもこのサービスを使えるし、スポーツ施設の運営者にとっても、施設をなるべく多く使ってもらえる機会になるので効率がいい。

このサービスによって、スポーツを習う人(ユーザー)と、スポーツを教える人(トレーナー)、スポーツ施設運営者の3者が抱えるそれぞれの問題を解決できるのだ。

「Now Do」は、2018年5月より提供を開始する予定である。

本田圭佑がはじめての社長業で新事業をスタート! 「今すぐ どこでも あなたを成長させる」 革命的スポーツマッチングサービス 『Now Do』 が開始! | Now Do 株式会社

スポーツブルが本田圭佑CEOが立ち上げる スポーツマッチングサービス「Now Do」の共同運営を開始 | | スポーツブル (スポブル)

スポーツマッチングサービス「Now Do (ナウ ドゥ)」への参画 | 2018年 | KDDI株式会社

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