原監督がDAZNアンバサダーに就任しDAZNと読売グループが包括提携を締結

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スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、3/17に行われた「読売新聞・読売巨人軍・DAZN包括提携発表記者会見」にて、読売巨人軍原辰徳監督を新たにDAZNアンバサダーに迎え、読売グループと包括提携を締結することを発表した。

DAZNでは3月23日(土)より2019シーズンの読売ジャイアンツ主催試合の配信を開始する。

この度の包括提携の一部として、地域に密着した全国の読売新聞販売店でもDAZNの加入促進に協力してもらう。

また、17日からDAZNが制作した多様な競技コンテンツの「読売新聞オンライン」への配信をスタートした。

野球の、そしてスポーツの裾野を広げることを共通目的にメディアの枠を超えたパートナーとして取り組んでいく。

そしてこの度、読売巨人軍原辰徳監督が、DAZNアンバサダーに就任した。

国内外合わせて1,450試合以上をライブ配信と、圧倒的な野球コンテンツを誇るDAZNは、月額1,750円(DAZNfordocomoでは980円)であらゆるコンテンツが見放題となる。

原辰徳監督 プロフィール


1958年7月22日生まれ。福岡県出身。
東海大相模高、東海大を経て1980年ドラフト1位で巨人入団。
1981年に新人王、1983年は103打点で打点王とMVPに輝く。1995年に現役引退。
巨人の野手総合コーチなどを経て2002年に第14代巨人軍監督就任。
2009年第2回WBCで日本代表を世界一に導いた。
巨人では指揮を執った12年間でリーグ優勝7度、日本一3度。
2018年に野球殿堂入りを果たした。
180センチ、86キロ。右投右打。
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