洛南高校から駒澤大学を経て、現在は大塚製薬の陸上部で活躍しているランナーの赤星雄斗(あかほし ゆうと)選手。
「赤星」という珍しい苗字と、トラックや駅伝で見せる快足ぶりから、「父親は元阪神タイガースの盗塁王・赤星憲広さんでは?」という噂がネット上で広まり話題となっています。
今回は、赤星雄斗選手の父親が元阪神の赤星憲広さんではない理由や誕生日の一致という意外な共通点、ご実家の両親、出身中学・洛南高校時代の戦績まで分かりやすくまとめました!
・父親は元阪神タイガースの赤星憲広さんではない(実父と赤星憲広さんの誕生日が同じという偶然の共通点がある)
・ご両親は一般の方で詳細は非公表。実家は京都府内にあり高校時代は自宅から通学
・中学は南城陽中学、高校は洛南高校で3年連続全国高校駅伝メンバー入り
・駒澤大学卒業後は大塚製薬陸上部で実業団ランナーとして活躍中
■赤星雄斗の父は元阪神/赤星憲広ではない!その理由とは?
■赤星雄斗の両親(父/母)はどんな人?
■赤星雄斗の出身中学時代の戦績
■赤星雄斗の高校(洛南高校)時代の活躍
■赤星雄斗のプロフィール
大塚製薬陸上部で実業団ランナーとして走りに磨きをかける赤星雄斗選手。ニューイヤー駅伝やトラックレースでの今後の最新成績も随時更新していきます。
赤星雄斗の父は元阪神/赤星ではない!
赤星雄斗選手は、2024年3月に駒澤大学を卒業されました。
#もうひとつの出雲駅伝 トップは駒澤大学 赤星雄斗 選手‼️ pic.twitter.com/EntR2MFvoB
— フジテレビ陸上 (@fujitvrikujo) October 9, 2023
父親は元阪神タイガースの赤星憲広さんなのでは!?
というウワサがありましたが・・・赤星憲広さんは赤星雄斗選手の父親ではありません!
なんだか・・お二人が似ているので、そのようなウワサが流れたのかもしれませんね。
「他人の空似」という言葉がありますが、親子と言われたら信じてしまうくらい似ていると思いませんか???↓↓↓
本日からOBの#赤星憲広 さんが臨時コーチとしてお越しいただいています!#岡田彰布 監督#赤星憲広 臨時コーチ#レッドスター#阪神タイガース#宜野座キャンプ #宜野座村#ARE pic.twitter.com/70HQnsejVx
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) February 4, 2023
↑赤星雄斗選手と、赤星憲弘さんのお二人の写真、見比べるととっても似ています!!!
・1976年4月10日生まれ
・亜細亜大学卒業後、JR東日本を経て、阪神タイガースにドラフト4位で入団
・新人王、盗塁王を5回、ゴールデングラブ賞を6回獲得するなど現役時代は大活躍
・2009年にプロ野球人生を終え、引退
しかし、実際に、赤星憲広さんと全く「縁」がないわけでもないようです。
というのも、赤星憲広さんと、赤星雄斗選手の実際の父親のお誕生日が一緒なのです!
プロ野球阪神で活躍した赤星憲広氏と同じ名字の快足ランナーは、
「自分の父は阪神タイガースで活躍した赤星さんと誕生日が一緒なんです」
と明かした。
引用元:日刊スポーツ
ただ、偶然、お二人の誕生日が一緒というだけなのですが、ちょっと面白い「縁」ですよね。
「赤星」という苗字も珍しいですよね。
「赤星」という苗字が一緒で、誕生日も同じ。
この2点が合致する確率は、かなり低いと言えそうです。
さて、赤星憲広さんがご結婚されたのは、2022年4月4日!
ですから、大学生以上の年齢の息子さんがいるはずもありません。
また、赤星憲広さんは、とても足が速く「球界最速」と言われた走塁のプロ!
現役時代を知っている人には、「赤星=足が速い」のイメージがとても強いと思います。
だからこそ、マラソン・駅伝選手である赤星雄斗選手のお父さんかも?と思った方がいた可能性もありますね。
同じ「赤星」つながりで、かつての盗塁王・赤星憲広さんのような快足を、赤星雄斗選手に期待したいですね!
赤星雄斗の両親(父/母)はどんな人?
元阪神タイガースの赤星憲広さんが、赤星雄斗選手のお父様ではないとわかったところで、実際のご両親はどのような方たちなのでしょうか。
調べてみましたが、情報がなく、詳しいことはわかりません。
過去のインタビューなどでも、ご両親のことや、兄弟姉妹に関することなど、ご家族のことに触れている記事を見つけることができませんでした。
しかし、ご両親は元陸上選手だったり、他のスポーツの経験者だった可能性はありますね。
ご両親の優れた運動神経が、息子さんである雄斗選手に引き継がれているのかもしれません。
「赤星」という苗字が珍しいことから、もし兄弟姉妹がいて、赤星雄斗選手と同じように何かスポーツをされていたならば、気付かれそうですよね。
でも、今のところ、「京都出身の赤星さん」と調べても、赤星雄斗選手以外に学生アスリートを見つけることができませんでした。
また、赤星雄斗選手は京都府にある私立洛南(らくなん)高等学校に通っており、そのときは寮ではなく実家から通っていたそうです。
中学校も京都府内の学校に通っていたので、ご実家が京都にあるというのは確実ですね。
ご両親は、京都出身の方かもしれません。
洛南高校には、地元を離れて寮生活をしている生徒もたくさんいます。
そんな中、実家から通っていた赤星雄斗選手は、恵まれていたことも多かったのではないでしょうか。
心置きなく陸上部での活動ができるように、食事面や生活面などで、ご両親が精一杯サポートをされていたのではと想像できます。
赤星雄斗選手は、駒澤大学への入学を機に初めての実家を離れ、4年間寮生活を過ごされました。
きっと、「親のありがたみ」を感じた4年間だったことでしょう。
ちなみに、赤星雄斗選手が入社された大塚製薬の陸上部の本拠地は、徳島県鳴門市。社会人となってからは実業団選手として新たな一歩を踏み出しています。
赤星雄斗の中学時代は?
赤星雄斗選手が通っていた中学校は、京都府城陽(じょうよう)市にある城陽市立南城陽中学校です。
赤星雄斗選手は、2014年~2016年まで在籍していました。
中学時代は、学校の陸上部に所属していました。
南城陽中学校陸上部は数々の大会に出場しており、駅伝大会でも優勝を重ねている強豪校です。
赤星雄斗選手の中学校時代の主な戦績は以下の通りです。
3年生になってから3000mで1位になるなど、努力を積み重ねて成果を発揮していました!
赤星雄斗の高校時代は?
赤星雄斗選手が通っていた高校は、京都市南区にある私立/洛南(らくなん)高等学校です。
赤星雄斗選手は、2017年4月~2020年3月に在籍していました。
洛南高等学校といえば、文武両道を謳う名門校。
陸上部からも多くの有名ランナーを輩出しています。男子100m走で日本人初の9秒台を出した桐生祥秀選手もOBです。
同級生には三浦龍司選手(順天堂大卒)、2学年下には駒澤大学のチームメイトとなる佐藤圭汰選手もいました!
赤星雄斗選手は1年生のときから3年連続で、全国高校駅伝のメンバーに選ばれています。
全国高校駅伝での戦績は、以下の通りです。
名門・洛南高校で実力を磨き、その後駒澤大学の大八木弘明監督にスカウトされるきっかけを作りました。
赤星雄斗のプロフィール
| 氏名 | 赤星 雄斗(あかほし ゆうと) |
| 生年月日 | 2002年3月8日 |
| 出身地 | 京都府城陽(じょうよう)市 |
| 出身中学校 | 城陽市立南城陽中学校 |
| 出身高校 | 私立洛南(らくなん)高等学校 |
| 出身大学 | 駒澤大学(法学部法律学科) |
| 所属 | 大塚製薬陸上競技部 |
赤星雄斗の自己ベスト
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赤星雄斗の父親・両親に関するよくある質問
Q. 赤星雄斗選手の父親は元阪神の赤星憲広さんですか?
A. 違います。赤星憲広さんは父親ではありません。珍しい苗字と脚の速さ、顔立ちが似ていることから噂されましたが、親子関係はありません。
Q. 赤星雄斗選手の父親と赤星憲広さんの共通点は?
A. 赤星雄斗選手本人がインタビューで「自分の父親と赤星憲広さんは誕生日が同じ」と明かしています。偶然の深い縁と言えます。
Q. 赤星雄斗選手のご実家はどこですか?
A. 京都府城陽市エリアに実家があります。中学・高校時代は実家から通学していました。
まとめ
今回は、大塚製薬陸上部で活躍する赤星雄斗選手の父親の噂やご家族、学歴についてご紹介しました。
・父親は元阪神タイガースの赤星憲広さんではありませんが、実父と赤星憲広さんの誕生日が同じという珍しい共通点があります。
・京都府内の実家から洛南高校へ通い、3年連続で全国高校駅伝に出場しました。
・駒澤大学で三大駅伝を経験し、現在は大塚製薬で活躍を続けています。
今後も赤星雄斗選手のさらなる快走と活躍を応援していきましょう!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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